(ニュース記事)信じては裏切られる日韓関係 野田元首相に見るウブさ

野田氏が平成23年10月、訪韓して「朝貢外交」(日韓外交筋)といわれながら、引き渡す義務のない朝鮮半島由来の古文書「朝鮮王朝儀軌」をわざわざ持参した。にもかかわらず、李氏からはお礼の一つもなかった。
それどころか、直後の12月の会談では李氏は感情をあらわに慰安婦問題で日本を批判し、会談時間の3分の2をこれに割いた。あまつさえ24年7月には、歴代大統領で初めて竹島(島根県隠岐の島町)に上陸し、天皇陛下に理不尽な謝罪要求まで行ったのである。
相手の言うことをそのまま受け止めては裏切られるナイーブな日本と、平然と前言を翻して恬(てん)として恥じない韓国-。日本の対韓外交は、何度同じ轍(てつ)を踏めば懲りるのだろうか。

【阿比留瑠比の極言御免】信じては裏切られる日韓関係 野田元首相に見るウブさ… (1/2ページ) – 政治・社会 – ZAKZAK
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