(ニュース記事)鳴り物入りで完成した韓国初のドーム球場が雨漏りとは

【新・悪韓論】鳴り物入りで完成した韓国初のドーム球場が雨漏りとは… (1/2ページ) – 政治・社会 – ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160707/frn1607071140002-n1.htm

 家は水回りから悪くなる-。リフォーム会社のチラシに、そう書いてあった。日本人なら「それはそうだ」と思うだろうが、韓国人なら「その前に雨漏りを何とかすべきだ」と言うだろう。韓国では、巨額資金を投じた建造物ですら、完成後すぐ、雨漏りが始まることが珍しくない。

 建築技術のレベルの前に「手抜き」がある。施行者がマニュアル通りに施工せずに手抜きをするか。あるいは材料代の節約だけでなく、手抜きをせざるを得ない下請け代金なのか…。出来上がった建造物の内実は「産業文化の水準」を示す。

 7月1日の韓国は雨が降り続いた。といっても、1日で30~40ミリほどだったようだ。その雨で、「韓国初のドーム球場」と鳴り物入りの完工を祝ったソウルの「高尺(コチョク)スカイドーム」で雨がポタポタと漏れた。完工後もいろいろと手直しをしていたのだが…。韓国はまだ「高尺球場でワールド・ベースボール・クラシック(WBC)アジア予選を開催しろ」と叫び続けるのだろうか。

 同じ日、延世(ヨンセ)大学の中央図書館も大変だった。

 韓国の新聞ではベタ記事だったが、日本のコリア・ウオッチャー「楽韓さん」のブログに載った動画(オーマイTV)を見て驚いた。始めポタポタで、後はウオーターパーク。天井からの滝のような噴出に学生たちが悲鳴を上げて逃げ惑った。

 同じ日、ロッテデパート釜山本店では、地下1階の天井の隅が崩れ落ちた。現地報道によると「換気口に雨水が溜まったため」とロッテは説明している。雨水が溜まる換気口、その重みで天井が崩落するとは、どんな構造をしているのか、見当がつかない。

(一定期間経過後に消えてしまうようなニュース記事を掲載しています。)

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