中国系在米反日組織の「世界抗日戦争史実維護連合会」(抗日連合会)が、抗日連合会はカリフォルニアやニュージャージーでの慰安婦像などの設置を自己の活動の「最新の前進」として自サイトで公式に発表した。米国各地での慰安婦像の設置を今後も推進すると宣言していた。
抗日連合会は1994年に、中国政府と連携した中国系米人たちによりカリフォルニアを本部に設立された。「日本に戦争での残虐行為を謝罪させ、賠償させる」ことを主目的とし、南京、捕虜虐待、731部隊、慰安婦を挙げてきた。戦犯裁判や対日講和条約での日本の責任受け入れを一切、認めない。
抗日連合会の創設者で現副会長のイグナシアス・ディン氏は、グレンデールの慰安婦像に関する中国共産党直轄の英字紙「チャイナ・デーリー」の長文記事で、設置運動の最高責任者のように描かれていた。
米国にいる日本攻撃の主役 “中国系”反日組織の実態 慰安婦像も… (1/2ページ) – 政治・社会 – ZAKZAK
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