(ニュース記事)舛添知事がソウル市と都市安全などで相互協力を宣言? 橋が落ちビルが倒壊する国へ税金投入

【東京聯合ニュース】日本を訪れている韓国の朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長は3日、東京都の舛添要一知事と都庁で会談し、都市の安全対策や五輪、観光など六つの分野で交流、協力を進める合意書を締結した。

 2人は共同記者説明会で昨年7月に締結した交流協力に関する合意書を実質的に推進するため、両都市間の関係を強化していくことで一致したと発表した。

 舛添知事は、過激派組織「イスラム国」による日本人人質事件に触れ、「都市間の連携は非常に重要」と発言。朴市長も日本国民と遺族に哀悼の意を表した上で、「両都市が相互協力で問題を賢く乗り越えることを望む」と応じた。

 ソウル市と東京都は前日に道路陥没対策の技術協力に合意したのに続き、水害や地下鉄、橋梁、建物、インフラなどの老朽化に関する技術情報を互いに提供し、協力していくことになった。

 朴市長はまた、都市安全分野の共同研究などのため、年1回の定例フォーラムの開催を提案した。2020年東京五輪と関連しては、ソウル市が1988年のソウル五輪のノウハウを提供し、両都市が合同観光商品の開発を進めるとした。

ソウル市と東京都 都市安全などで相互協力を宣言http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/02/03/2015020302879.html

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