日米両政府が、5日、名護市に返還することで合意したキャンプ・ハンセンですが、
土地の大半を所有する名護市が、▼借地料が支払われなくなり、▼山の斜面にあり、
返還されても跡地利用が難しいとして、返還の延期を要請し、過去に3回にわたって
返還が延期されていました。
案の定、6日に名護市の稲嶺市長が沖縄防衛局を訪れ、改めて返還を延期するよう要
請しました。
名護市長が土地の返還延期要請 – NHK沖縄県のニュース
http://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/5094333911.html?t=1378467815539