韓国で衝撃の“低年齢化”、小学生の性犯罪が急増=韓国ネット… – Record China
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2016年6月30日、韓国・ニュース1は、芸能人や警察官による性犯罪関連の話題が相次いでいる韓国で、小学生の間でも性犯罪が急増しているとのショッキングな内容を報じた。
韓国教育部が12〜14年の性暴力事案について調査した資料によると、小学生間で起こった性犯罪は14年に310件、12年(93件)の3倍以上に増加した。昨年10月には、江原道のある小学校の男子児童が、同じクラスの女子児童9人に対しわいせつな行為をしていたことが発覚し問題となった。当時4年だった男児は、女児らにわいせつな動画を見せた上で無理やり服を脱がし体を触るなどしたという。
また仁川市の男児(当時12)は、14年3月以降1年近く、同性の友人7人の尻や性器を触るなどしたため、学校から強制転校を命じられた。さらにある性教育関連の相談サイトには、幼稚園児の娘を持つ母親から、「娘が夫の上司の小学生の息子からセクハラを受けた」と相談が寄せられた。この男児は女児に向かって「口にできないような言葉」をかけたという。
こうした問題の原因として専門家が挙げるのが、子どもたちへのスマートフォンの普及だ。子どもたちが単にわいせつなコンテンツに接しやすくなっていることは無論、「仲間外れにされたくないがために嫌々でも周囲のまねをしてしまう」小学生ならではの事情もある。また心理学の専門家の1人は、経済発展に伴う犯罪の低年齢化も背景にあると指摘した。「経済発展によってメディアの影響力が大きくなり、身体の発育も早くなる。このことが複合的に作用し、子どもたちが大人の『鏡』のように行動するようになっている」と説明した。
(一定期間経過後に消えてしまうようなニュース記事を掲載しています。)