(ニュース記事)北朝鮮、国産テレビが売れない理由

北朝鮮、国産テレビが売れない理由- 記事詳細|Infoseekニュース
http://news.infoseek.co.jp/article/dailynkjapan_60712/

北朝鮮で、ブラウン管式テレビに代わり、液晶テレビが主流を占めつつある。流通する液晶テレビの多くが中国製だが、北朝鮮製もある。金正恩第1書記は「輸入病」(何でも輸入に頼る傾向)の打破と、国産品増産、愛用を訴えていることもあり、北朝鮮国内の各電化製品工場でも、生産しているようだ。

しかし消費者の間では、相変わらず国産品の人気が低いという実態を米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えた。咸鏡北道(ハムギョンブクト)の情報筋は次のように語る。

「市場でのテレビの販売は禁止されているが、新品、中古ともに中国製テレビはいくらでも買える。『ハイアール』『パンダ』『長虹』ブランドの17インチ液晶テレビの中古品は、中国人民元で300元(約5500円)ぐらいだ」

32インチの大型テレビは、中古が3000元(約5万5000円)、新品は6000元(約11万円)と高価だが、そこそこの売れ行きとのこと。6000元だと北朝鮮製の42インチ液晶テレビが買えるが、なぜか人気が低いという。

両江道(リャンガンド)は、「国産の液晶テレビには、平壌のアリラン電子会社が製造する『鉄嶺(チョルリョン)』と『金剛山(クムガンサン)』ブランドがある。42インチ型の鉄嶺は6400元(約11万7000円)、51インチ型の金剛山は9000元(約16万5000円)で、現地では中国製とほぼ同じ値段だ」と語った。

両方共、中国から輸入した部品を国内で組み立てて「国産品」と称しているが、消費者の人気を得られず、生産中止に追い込まれた。

この情報筋によると、売れない理由は「国産テレビには、DVDプレイヤーなどの映像機器を見るために必要な端子がない」からだという。国営テレビのコンテンツがつまらない北朝鮮で、DVDなどの映像ソフトが見られないテレビは、無用の長物、いや欠陥商品と言っても過言ではない。

そんな北朝鮮テレビを持っている住民もいる。労働党創建70周年記念のイベントに参加した記念プレゼントとしてもらったものだが、「あんなものにカネを払う人はいない」と情報筋は付け加えた。

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(ニュース記事)韓国・仁川空港で“不法入国”相次ぐ 保安システムに欠陥か

韓国・仁川空港で“不法入国”相次ぐ 保安システムに欠陥か – 政治・社会 – ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160201/frn1602011204007-n1.htm

 韓国の仁川国際空港で1月下旬、外国人が出国審査場を逆行するなどして韓国に不法入国する事件が2件あり、保安システムの欠陥が指摘されている。聯合ニュースによると、黄教安首相は1月31日、緊急会議を主宰し「不法入国者がテロ犯だったら大きな不幸が起きかねない」と危機感をあらわにした。

 韓国メディアによると、成田空港からの便で到着し、北京行きの便へ乗り換えるはずの中国人男女2人が先月21日未明、夜間で業務を終えていた出国審査場に出発ロビー側から侵入。難なく通過し韓国国内に逃走した。

 警備員が出国審査場内の決められた位置におらず、職員専用の自動ドアが職員以外でも開けられるように設定されていた。2人は25日、韓国中部の天安市で拘束された。

 29日朝にはベトナム人の男(25)がハノイから到着後、日本への乗り換え便に乗らず、入国審査場のゲートをこじ開けて突破。警察などが行方を追っている。周囲に警備員はいなかったという。

 仁川空港では29日夕、トイレでガスボンベと電線などの不審物が見つかる騒ぎもあった。不法入国とは無関係とみられるが、テロ防止対策を不安視する声も出ている。

 黄首相は30日に仁川空港を訪れ「あってはならない失敗」と、仁川国際空港公社などに苦言を呈した。

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(ニュース記事)「世界1幸せな国」デンマークの本性 難民の現金や貴重品を没収する法案を可決

「世界1幸せな国」デンマークの本性 難民の現金や貴重品を没収する法案を可決(木村正人) – 個人 – Yahoo!ニュース
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kimuramasato/20160128-00053870/

17万2千円を超過した分は没収、ナチスを彷彿

デンマーク議会は26日、警察が難民申請者の所持品を検査し、現金や所持品が1万クローネ(約17万2千円)を超える場合、超過分を没収し、難民の食費や住居費に使えるようにする法案を賛成多数で可決しました。しかし、オカネを持っている難民は飛行機で移動して、ホテルに滞在しており、難民滞在施設で暮らしているわけではありません。親類宅に身を寄せている人もいます。

嫌がらせとしか思えない法案です。例外として認められるのは結婚指輪や婚約指輪、勲章、メダルといった「思い出の品」だけです。ユダヤ人らから金や貴重品を取り上げたナチスと同じだという国際的な批判を浴びて金額が3千クローネから1万クローネに引き上げられましたが、他にもさまざまな規制強化策が盛り込まれています。

居住許可の期間が5年から2年に短縮されました。難民認定者はこれまで1年で家族を祖国から呼び寄せることができましたが、期間が3年に延長されました。家族を呼び寄せる手続きにはさらに数年を要します。国際人権団体アムネスティ・インターナショナルなどから欧州人権条約、国連の子どもの権利条約、難民条約に違反しているという強い懸念が示されています。

永住権取得に関してもデンマーク語の取得レベルが引き上げられました。雇用期間の条件も「過去5年のうち3年」から「過去3年のうち2年半」に厳しくされ、これまでは5年デンマークに居住していれば永住権を申請できたものを6年に延長しました。

この法案は数日中に同国女王のマルグレーテ2世が署名して法律として成立する見通しです。「難民嫌がらせ法案」には「デンマークはこんなに難民に意地悪な国なんだよ」「思いやりのかけらもない国ですよ」と世界中に知らせて、シリアやアフガニスタンから難民が来ないようにする狙いが込められています。

「極右」政党の前党首が議長

議会の採決では、ラスムセン首相率いる与党・自由党など右派政党と移民排斥を訴える右派ポピュリスト政党・デンマーク国民党、それに加えて最大野党の左派・社会民主党まで賛成に回りました。賛成81票、反対27票。棄権は1人、70人が欠席しました。社会民主党まで賛成に回ったというのは驚きです。しかし、もっと驚くことがあります。
ピア・ケアスゴー議長(デンマーク議会HPより)ピア・ケアスゴー議長(デンマーク議会HPより)
デンマーク議会の議長は「極右」と非難されることもあるデンマーク国民党の前党首ピア・ケアスゴー女史だということです。彼女は「国民の多くが心の奥底で思っていることを分かりやすい言葉ではっきり表現する」ことをモットーに移民規制の強化を求める発言を続けて議会での議席を増やし、2001年11月に発足した自由党・保守党の少数右派連立政権に閣外協力します。

デンマーク国民党の意向で、デンマークでは国民が外国人と結婚した場合、どちらも24歳以上にならないとデンマークに呼び寄せることができないという悪名高き「24歳ルール」、夫婦のデンマークへの関わりが出身国への関わりより強くなければならない「関わりルール」や保証金5万クローネ(その後、10万クローネに引き上げ)の残高証明など、移民規制が強化されました。

イスラム系移民に寛大な隣国スウェーデンの政策はいずれ破綻し、デンマークはそのトバッチリを受けるというケアスゴー前党首の主張は人気を集めます。前党首の支持者は皮肉を込めて「ピアニスト(ピアは彼女の名前)」と呼ばれています。同じ北欧の福祉国家でも、スウェーデンは「移民に最も寛容な国」と称えられるのに対し、デンマークは「移民に最も抑圧的な国」と揶揄されています。
出典:ユーロスタットのデータをもとに筆者作成出典:ユーロスタットのデータをもとに筆者作成
上の棒グラフはユーロスタット(EU統計局)のデータをもとに筆者が作成したものです。デンマークの人口は約565万人、スウェーデンは約972万人です。14年10月から15年9月にかけて新たにあった難民認定申請件数はそれぞれ1万3340件と9万4100件と大きな開きがあります。

デンマーク議会の顔であるケアスゴー議長は、フランスの国民戦線、スウェーデン民主党、フィンランドの真正フィン人党など欧州で成功している右派ポピュリスト政党のお手本になった人なのです。2015年6月の総選挙で、デンマーク国民党は15議席増の37議席を獲得して第2党になりました。議長就任はラスムセン首相に協力する見返りです。

「世界1幸せな国」

デンマークは「世界1幸せな国」という仮面を外して、イスラム系移民や難民に対して「最も冷たい国」という本性をさらけ出しました。筆者はこれまでデンマークでイスラム教徒と結婚した女性やイスラム系移民の何人かに取材したことがありますが、デンマークは1990年代までは人道主義に基づき、イスラム系移民に寛大で優しい国でした。

自転車を利用する人が多く、環境に優しい。長時間労働時間がなく、ライフバランスがとれている。腐敗がない。こうしたことからデンマークは国連の「世界幸福度」ランキングで12年と13年に世界1になっています。15年の最新報告書では順位を落としましたが、それでもスイス、アイスランドに次いで堂々の3位です。

難民申請者の財産を没収する措置は実はスイスやドイツの南部バーデン・ビュルテンベルク州とバイエルン州でも導入されているそうです。世界幸福度ランキングで1位と3位の国が難民申請者の財産を没収するとは一体どういうことなのでしょう。これが「偽善」という仮面を剥ぎとった欧州の人道主義の素顔なのだと思います。

崩壊する「移動の自由」

寛容の国スウェーデンが国境管理を強化したことで、デンマークも難民や移民に対する規制を強化しました。スウェーデンに入れなかった難民がデンマークで滞留すると困るからです。欧州連合(EU)は26日、旅券なしで自由な行き来を認めるシェンゲン協定の参加国に最長2年の期限付きで入国審査の再導入を認めるかどうか検討しました。

シェンゲン協定国の中で、スウェーデンとデンマークに加えてオーストリア、ドイツ、フランス、EUには加盟していないノルウェーがすでに6カ月の期限付きで入国審査を再導入しています。シェンゲン協定に入っていない英国でも食料の配給を希望する難民申請者に識別用のリストバンドをはめさせたり、難民申請者の家のドアを赤く塗ったりしていたことが明らかになりました。

欧州統合の理念だった「移動の自由」は事実上、崩壊しています。EU全体として中東・北アフリカ地域の平和と安定を主導し、難民を引き受ける割当制を実現、EU域外との境界管理や隣接国との協力を強化しない限り、状況の改善は見込めないでしょう。シリアだけでなく、過激派組織ISの台頭でリビアでも治安情勢が悪化しています。

スウェーデンの難民滞在施設で22歳の女性職員が15歳の難民孤児に刺殺された事件のように、きれいごとや理想では済ませられないほど状況が緊張しているのは確かです。しかし、デンマークの身勝手な政策は近隣窮乏化政策に過ぎず、EU加盟国の足並みを乱すだけでなく、イスラム社会に非常にネガティブなメッセージを送ることになります。こうした排外主義ポピュリズムが欧州を覆いだすと、問題がさらに悪化するのは必至です。

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(ニュース記事)朴槿恵大統領 反日団体を放置してきたツケが回ってくる

朴槿恵大統領 反日団体を放置してきたツケが回ってくる (1/3ページ) – 政治・社会 – ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160128/frn1601281540009-n1.htm

 昨年12月に交わされた、いわゆる「従軍慰安婦」問題に関する日韓合意。日本政府が10億円拠出の条件として要求していたソウル日本大使館前に建つ「従軍慰安婦の銅像」の撤去は一向に実行されないまま、朴槿恵政権を“第二の銅像”問題が襲うという事態が発生している。

 問題の“第二の銅像”とは、「ベトナムピエタの像」と呼ばれるもの。日本語にすると「ベトナムの母と子供の像」といった意味だ。現在、ベトナム人の母子をかたどった銅像が韓国人の彫刻家によって作られており、それが今年中に韓国とベトナムの両国に設置される予定なのだという。

 韓国はベトナム戦争中の1964年から終戦まで、延べ32万人もの兵士をベトナムに送り込んだ。だが、韓国軍はベトナムで多くの民間人虐殺やレイプ事件を引き起こし、韓国現代史最大の汚点とされている。

 虐殺されたベトナム人を慰霊するこのベトナムピエタの像を製作しているのは、韓国の彫刻家、キム・ソギョン氏とキム・ウンソン氏。2人はなんとソウル日本大使館前の慰安婦像の製作者である。

 しかしなぜ、今になって韓国国内でベトナム戦争の蛮行を取り上げようとする動きが出始めているのか。

 注目すべきは、このベトナムピエタ像の製作を伝えたハンギョレ新聞が、その計画に、反日団体の急先鋒にして、ソウル日本大使館前の慰安婦像の設置者である挺身隊問題対策協議会(挺対協)が協力・関与していると報じたことだ。

 韓国情勢に詳しいジャーナリストの室谷克実氏が語る。

 「昨年末の日韓合意により、韓国国内には『もうこれ以上、慰安婦問題で日本を攻撃することは難しい』という空気が広がっている。それで挺対協も、新しい活動分野を探してベトナム問題に手を伸ばしてきたのではないか」

 慰安婦問題とベトナム戦争。一見、何の関係もなさそうだが、そこに横たわる“共通性”について、韓国情勢に詳しい評論家の三浦小太郎氏はこう解説する。

 「挺対協は確かに反日組織なのですが、実はその本質は親北朝鮮、反韓国政府、反親日派という思想で形成されている左翼団体なんです。だから慰安婦に続いてベトナム人虐殺を持ち出し、韓国政府を攻撃するとともに、ベトナム戦争を引き起こしたアメリカと韓国の仲をも裂こうとしている。

 朴槿恵大統領の父親、朴正煕大統領の時代をはじめ、韓国が軍事独裁政権によって統治されていたころ、権力を持っていた高級軍人たちは冷戦というイデオロギー対立の時代の中で、国内の左翼勢力を徹底的に取り締まっていた。金大中政権のころからようやくそういう空気がなくなって、韓国の左翼は恨みとともに、どっと社会の表に飛び出てくることになった。その代表が挺対協なんです」

 韓国においてベトナム戦争における戦争犯罪の告発は、いまも大きなタブーだ。挺対協が後押しするベトナムピエタ像の建設は、韓国社会に大混乱を巻き起こす可能性が高い。

 しかし日本陸軍士官学校の卒業生でさえあった“親日派”朴正煕氏の娘である朴槿恵大統領は、親日のレッテルが張られることを恐れ、挺対協をはじめとする国内の反日派におもねってきた経緯がある。

 だからこそ、朴槿恵政権はソウル日本大使館前の慰安婦像について、「民間団体(挺対協)が建てたものだから、政府として強制撤去はできない」というロジックで難色を示しているのだ。

 しかしそうなると、同じく民間団体が建てようとしているベトナムピエタ像も、朴槿恵政権は放置するしかないということになる。

 朴槿恵大統領が反日姿勢で突っ走り、挺対協の活動を放置してきたツケがいま、回ってきたわけだ。しかし一方で、この像を放置すれば、自らの支持基盤である退役軍人たちの離反を招く。

 まさに自縄自縛。どうする、朴槿恵!
 ※週刊ポスト2016年2月5日号

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(ニュース記事)北朝鮮、長距離ミサイル発射準備か 安保理での制裁強化論議けん制

北朝鮮、長距離ミサイル発射準備か 安保理での制裁強化論議けん制 – 政治・社会 – ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160128/frn1601281202008-n1.htm

 日本政府筋は27日、金正恩第1書記率いる北朝鮮が北西部・東倉里のミサイル発射場で長距離弾道ミサイルを発射する準備を進めている兆候を把握したと明らかにした。早ければ1週間前後で発射に踏み切る可能性もあると警戒している。

 6日に強行した4回目の核実験に続くミサイル発射の準備には、国連安全保障理事会での制裁強化論議をけん制する狙いもあるとみられる。

 実際に発射に踏み切れば、これまでの安保理決議に違反することにもなり、締め付けの厳しい制裁決議の採択につながるのは必至だ。

 同筋によると、ここ数日の衛星写真による画像分析などから、発射準備を進めていることを確認したという。

 発射すれば長距離弾道ミサイルとしては2012年12月以来。「人工衛星」打ち上げと称して発射を強行した当時の長距離弾道ミサイルについて、日米韓などは「衛星」部分の軌道進入には成功したとみている。北朝鮮は15年、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射実験も実施した。

 北朝鮮の国家宇宙開発局局長は15年9月、「新たな地球観測衛星開発が最終段階にある」とし、決断すればいつでも打ち上げができるとの立場を表明した。

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