(ニュース記事)韓国ロッテグループに新たな打撃 ロッテ物産社長逮捕 殺菌剤事件で業過致死傷疑い

韓国ロッテグループに新たな打撃 ロッテ物産社長逮捕 殺菌剤事件で業過致死傷疑い – 産経ニュース
http://www.sankei.com/world/news/160611/wor1606110046-n1.html

 韓国で販売された加湿器用の殺菌剤で多数の死傷者が出た事件で、ソウル中央地検は11日、自社製品の殺菌剤を製造・販売していたスーパー大手、ロッテマート元代表の盧柄容(ノ・ビョンヨン)ロッテ物産社長を業務上過失致死傷の疑いで逮捕した。10日、裏金疑惑で家宅捜索を受けた韓国ロッテグループに新たな打撃となった。

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(ニュース記事)韓国、“日本水軍を撃退した”亀甲船の復元模型で雨漏り

韓国、“日本水軍を撃退した”亀甲船の復元模型で雨漏り=韓国… – Record China
http://www.recordchina.co.jp/a140921.html

2016年6月8日、韓国・聯合ニュースなどによると、韓国の自治体が李氏朝鮮時代に活躍したとされる朝鮮水軍の亀甲船の実物大模型を製作したものの、甲板を覆う屋根などから雨漏りが発生し問題となっている。

韓国南岸の港町・麗水市は、1592年の壬辰倭乱(文禄・慶弔の役)で活躍した亀甲船を復元するとして、2009年から26億ウォン(約2億4000万円)を投じ製作作業を行ってきた。原形に近づけるための考証調査を経て14年2月に完成した木造船は、全長35.3メートル、船体の長さ26.2メートル、幅10.5メートル、177トン規模の「実物大」だ。完成後、船は市内の李舜臣(イ・スンシン)広場で展示され、年間29万人以上の観光客を集めていた。

しかし完成から約2年、雨が降ると亀甲船の屋根や壁面から水が漏れ出すようになり、製作の不備を疑う声が上がっている。目撃者の話によると、大雨が降った先月下旬には、2階部分の床に雨水を受けるバケツが置かれ、それでも間に合わず床はずぶぬれ、さらに水軍が寝泊まりに使用した地下部分の床もびっしょりとぬれてしまっていたという。

麗水市は問題を受け、補修工事を行う塗装業者を選定、今月22日まで緊急整備工事を行っている。

亀甲船は壬辰倭乱の際に豊臣秀吉率いる日本水軍を撃退したとされ、今年4月には米海軍協会(USNI)が行ったアンケートで「世界の7大名軍艦」の一つに選定されていた。

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「朝鮮時代に造られた亀甲船ははるかに頑丈だったんだろう」
「税金の無駄」
「このニュースが事実でないことを祈りたい」
「亀甲船にまで防衛産業の不正が…。壬辰倭乱の時にこんな船を造ったら斬首刑だよ」

「どこからか漏れる金も無尽蔵だね」
「外国から依頼を受けたなら、半分の値段でちゃんと造るだろうに。この国は国内用と国外用が別々で、国内用にはすべて手抜きと不正が染み付いている」
「雨漏りをなぜ塗装業者が修理するの?」

「雨漏りする亀甲船が26億ウォン?(亀甲船を開発したとされる)李舜臣将軍が空で泣いているよ」
「なんと…この国は本当にどうにかならないものかな?」
「李舜臣に26億ウォンあったら、亀甲船を100隻は造れたはず。この国は公務員のせいで滅びるだろう」

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(ニュース記事)12年間で銃によって殺されたアメリカ人の数はエイズ・戦争・違法薬物の合計死亡者数よりも多い

12年間で銃によって殺されたアメリカ人の数はエイズ・戦争・違法薬物の合計死亡者数よりも多い – GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20160613-gun-kill-many-american/

2016年6月12日未明、フロリダ州オーランドにあるナイトクラブで男が銃を乱射し、50人が死亡するという事件が発生しました。6月10日の夜には、同じくオーランドのコンサート会場で歌手のクリスティーナ・グリミーさんが男に射殺されるという事件も起きています。このように、アメリカの一般市民が銃の犠牲になる報道をよく耳にしますが、2001年から2013年にかけての12年間のデータで、銃によって殺されたアメリカ人の数は、エイズ・違法薬物の過剰摂取・イラクやアフガニスタンでの戦争による死者を合わせたものよりも多いことが指摘されています。

これはニュースサイトのVoxが、アメリカの道路安全保険協会や疾病管理予防センター、アフガニスタン紛争・イラク戦争の情報をまとめているiCasualties.orgなどのデータをもとに作ったもので、データの集計期間は2001年から2013年なので、昨日加わった50人の犠牲者の数字は含まれていません。

まず、「銃の犠牲者」は、射殺された人・銃で自殺した人・整備中の事故で亡くなった人など、「銃にまつわる犠牲者」をすべて含めています。その数は年を追うごとに微増していて、2013年の犠牲者数は約3万3000人。12年間でおよそ35万人前後が亡くなっています。

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(ニュース記事)米偵察機、中国軍機から「危険な飛行妨害」 東シナ海上空

CNN.co.jp : 米偵察機、中国軍機から「危険な飛行妨害」 東シナ海上空
http://www.cnn.co.jp/world/35083909.html

(CNN) 東シナ海上空で7日、国際空域を飛んでいた米空軍の偵察機「RC135」が中国軍戦闘機から「危険な」飛行妨害を受けた。米国防当局者らがCNNに語った。

当局者の1人によると、中国軍機は米軍機から30メートルあまりの距離を保っていたものの、高速で接近した点や、米軍機と同じ高度を飛んでいた点が危険とみなされた。米軍機は通常の任務を遂行していたという。

米軍機が何らかの回避行動を取ったかどうか、中国軍機はどの時点で離れていったのか、また米国側が外交ルートを通して抗議するかどうかは明らかでない。

CNNは中国大使館にコメントを求めたが、回答は得られなかった。

米国のケリー国務長官とルー財務長官はこの日、北京で毎年恒例の「米中戦略・経済対話」に臨んでいた。ルー長官は中国に対し、外国企業に対する障壁の解消や鉄鋼の生産削減を求めたが、大きな成果は出ていない。

またカーター米国防長官と米軍幹部らは、先日シンガポールで開かれた「アジア安全保障会議」から帰国したばかり。カーター氏は同会議での記者会見で、米軍は国際法で認められた場所ならどこでも飛行、航行すると改めて表明していた。

一方、ハリス米太平洋軍司令官は同じ会見で、中国との軍事上の関係は改善しつつあるとの見方を示していた。

中国軍機による飛行妨害は先月も起きたばかりだ。米当局者らによると、南シナ海上空の国際空域で通常の任務に当たっていた米軍の偵察機に、中国軍機少なくとも2機が急接近し、飛行を妨害した。この時は米軍機の約15メートル以内まで近づいたとされる。

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(ニュース記事)韓国の大気汚染状態にNASAもびっくり「すでに危険なレベル」

韓国の大気汚染状態にNASAもびっくり「すでに危険なレベル」… – Record China
http://www.recordchina.co.jp/a140801.html

2016年6月6日、韓国・JTBCによると、米航空宇宙局(NASA)の研究チームが韓国の大気の状況を調査した結果、晴れた空にもほこりが大量に舞っていて、そこから公害物質が飛散しているとの事実が確認された。

NASAの研究チームは先月2日から、韓国・京畿道烏山市の米軍基地で、飛行機3機を使って朝鮮半島の上空を回り、大気の状況を観測している。その結果、1カ月間で大気の質が良かった日はほとんどなかったという。研究員らは「韓国の大気質がここまで悪いと考えていなかったのでとても驚いた」「ビルや丘がほぼ見えない。数週間観測したが、数日でこのような状況が続いていることが分かった」「観測を始めて以降、(大気汚染物質のない)澄んだ空を見たのは雨が降った翌日だけ」などと感想を述べた。

特に、ソウル地域の汚染は深刻なレベルだという。また、韓国で大気汚染物質は中国から飛んできていると考えられているが、少なくない部分が韓国内で発生しているとの事実も確認された。

研究員からは「大気質の研究に最適な場所と言えるほど、韓国の空気質は最悪な状態。すでに危険なレベルにまで達している」と指摘する声も出ている。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「韓国は無政府状態なの?」
「『豚肉やサバを焼いて食べるな』というのが現政府の思考レベル」

「なぜ韓国政府ではなく、他国が危機感を抱いて心配しているのだろうか?本当に情けない」
「不安で子どもを外で遊ばせられない」
「ここまできたらいい加減、ちゃんとした政策を立ててほしい」

「中国の影響が大きいことは確か。韓国政府は中国に今の状況を訴え、補償してもらうべき」
「日本の放射能より深刻だ…」

「これまでに韓国の大気質が良かったことなんてあった?」
「本当に危険なのは大気の質ではなく、公務員の質では?」

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