(ニュース記事)カンボジア警察が韓国人23人を逮捕、電話で金融商品詐欺=「また国の恥を…」「カンボジアで適当に処分してください」―韓国ネット

カンボジア警察が韓国人23人を逮捕、ボイスフィッシング容疑…:レコードチャイナ
http://www.recordchina.co.jp/a126804.html

2016年2月5日、韓国・聯合ニュースによると、カンボジア警察は、ボイスフィッシング(電話金融詐欺)容疑で韓国人23人を逮捕した。

カンボジア現地メディアによると、容疑者らはインターネット電話を利用して、カンボジアから韓国に電話をかけ、詐欺を働いた疑いを受けている。現地韓国系メディアによると、昨年3月にも韓国人7人がカンボジア・シェムリアップ州でボイスフィッシングの疑いで逮捕されている。

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「韓国に帰してもらわなくて結構です。そちらで適当に処分してください」

「カンボジア現地の法律で、厳正に処罰してくれ」

「人をだまして金をせしめるようなやつらは重罪に処さねばならない」

「また国の恥をさらしてしまった」

「韓国人を名乗る北朝鮮の工作員ということも考えられる」

「韓国にボイスフィッシングをしていた犯人を捕まえてくれた。カンボジア警察ありがとう。寄付をしたい気持ちだ」

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(ニュース記事)移民が女性・老人を集団暴行… 増え続ける難民とドイツの窮状とは?

移民が女性・老人を集団暴行… 増え続ける難民とドイツの窮状とは?- 記事詳細|Infoseekニュース
http://news.infoseek.co.jp/article/tocana_42357/

 先月29日、ドイツは北アフリカのアルジェリア、モロッコ、チュニジアの3国を、「安全な国」リストに追加した。これにより、この3つの国からの難民の受け入れは困難なものとなる。

 難民に寛容な姿勢をとり続けていたドイツがこのような決断をする背景には、移住者の増加による治安の悪化が無視できない規模になったことがある。人道的な配慮や、将来の労働力不足を補うことを見越して、積極的に移民や難民を受けいれてきたドイツであったが、窮地に立たされているのだ。

■次々に発生する移住者による犯罪

 移住者によって引き起こされた事件の中でも、特に注目を集めたのが昨年末のケルン大晦日集団性暴行事件だ。当時、ケルン大聖堂前の広場などには、主にアラブ人・北アフリカ人と見られる1,000人あまりの群衆が集まっていた。そこで、ドイツ人女性に対する多数の性犯罪が発生し、500件以上の被害届が出るほどの事態となった。

 この集団による暴行は、近年エジプトで発生している「Taharrush jamai」と呼ばれる現象に酷似している。「集団セクハラ」という意味を持つこの行動は、群衆が女性に群がって性的暴行を加えるという恐ろしいものだ。2011年には、エジプトの民主化運動を取材していたララ・ローガン氏が、取材活動中に広場で集団レイプされ、欧米諸国に衝撃を与えていた。

 そしてドイツでは、ケルンの事件後に当局がその事実をすぐに公表しなかったこともあり、300人の女性が抗議デモを行うなど、政府に対する国民の不信感は決定的なものとなる。賛否あった難民の受け入れについての人々の意識は変化し、難民に寛容な姿勢を示し続ける政府への批判が急激に高まった。

 さらに、追い打ちをかけるように、事件は次々と発生する。先月末、ミュンヘンの地下鉄車内で起きた老人暴行事件では、動画が撮影されていたことで人々の注目を集めた。

 移住者とみられる男たちが近くにいた女性にちょっかいを出すが、女性はそっけない態度を取る。するとひとりの男が攻撃的になり、“窓ガラスドン”をしたという。そこで、老人が仲裁に入ったところ、男は激昂。老人に掴みかかったり、それを引き離した別の老人の胸ぐらをつかんだりするなど、やりたい放題の様子が動画に収められていた。

 この動画は瞬く間にウェブ上で拡散され、移住者に対する印象をおとしめる結果となっている。

■移住してくるのは難民ではなく犯罪者?

 難民や移民が、移住先の国のルールを守らないのであれば排斥の動きが高まるのは仕方がないところだろう。しかし、当局による難民のずさんな受け入れが、このような結果を招いたという指摘もなされている。

 例えば、アルジェリアやモロッコなどの北アフリカの国は、比較的政情が安定しており、シリアのような差し迫った危険がないはずの国である。しかし、それらの国においてもともと素行の悪かったゴロツキが、ほかの国の難民たちに偽装し、ドイツ国内に侵入している可能性があるのだ。

 それを見破るすべを持たないまま、受け入れを続けてしまった代償は大きかった。彼らは入国後、ドイツ国内の犯罪組織へと加入しているとも言われており、治安を悪化させる一因となっている。先の集団レイプもそのひとつの帰結だろう。

 移住者の増加によって、治安が悪化したことを肌で感じている国民が、受け入れに対して疑問を呈するのは当然だ。中には、その思いが排斥行動として現れてしまっている国もある。

 スウェーデンでは29日、覆面をかぶった100人ほどの男たちが、ストックホルム駅で難民を襲撃するというショッキングな事件が発生した。これはその4日前に、難民受け入れ施設に勤務していた女性職員が、難民の少年に殺害されたという事件への報復とみられている。

 結局、犯罪を起こす一部の移住者の影で苦しい思いをしているのは、本当に助けを必要としている難民たちである。各国で難民政策の引き締めが厳しくなれば、安住の地を得ることができない難民が増えるだろう。

 一部の人間のせいでほかの多くが迷惑するという、どこにでもある不条理な現実だが、難民問題にあっては人々の対立を煽るものでもあり、本当に許しがたいものだ。一刻も早く、難民が生まれないような情勢になればいいが、その道筋はまだ見えてこない。

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(ニュース記事)韓国人、本も読まずノーベル文学賞望む

「韓国人、本も読まずノーベル文学賞望む」 | Joongang Ilbo | 中央日報
http://japanese.joins.com/article/494/211494.html?servcode=400&sectcode=400&cloc=jp|main|top_news

米国の影響力ある時事文芸誌「ニューヨーカー(The New Yorker)」オンライン版に、韓国のノーベル文学賞の熱望を批判的に伝える記事が掲載された。筆者はニューヨークタイムズなどに寄稿する文学評論家であり、ニューヨーク公営ラジオ放送局(WNYC)のプロデューサーとして活動するマイティリ・ラオ氏。「果たして大きな政府が韓国にノーベル文学賞をもたらすことができるだろうか」と題した記事だ。

ラオ氏はまずソウル光化門(クァンファムン)広場の世宗大王の銅像に言及した。韓国人の「文字愛」の象徴として紹介した。しかし最近の韓国の実状は世宗大王の時代とは違うと伝えた。韓国で毎年4万件の書籍が出版されるが、韓国人がどれほど読むかは未知数であり、1人あたりの読書量も経済規模30カ国のうち最下位だという2005年の統計を紹介した。

これとともに毎年ノーベル文学賞受賞者発表直前に詩人の高銀(コ・ウン)氏をめぐって生じる騒ぎを詳しく伝えた。記事によると、ある放送局が女性小説家チョン・イヒョン氏に高銀氏のノーベル賞受賞に備えてあらかじめ祝う内容のインタビューをしようと提案したが、チョン氏は断った。「ノーベル賞の話が出るたびに作家として自分に過ちがあるのではないかと思う」と話したと、記事は伝えた。

また、高銀氏は韓国でノーベル賞受賞の可能性が最も高い作家だが、人気はないという内容も出てくる。高銀氏の作品を翻訳したアン・ソンジェ西江大名誉教授、東国大のチャールズ・モンゴメリー教授らの発言も伝えた。

アン・ソンジェ教授はノーベル賞発表直前にメディアの質問攻勢を受けるのが一種の儀礼(ritual)になったと述べ、モンゴメリー教授は高銀氏は政治的英雄・男性を好むスウェーデン王立科学アカデミーの好みに合うが(彼を除けば)他の作家は見られないと語った。

申京淑(シン・ギョンスク)氏の『ママをお願い』を海外に輸出した文学エージェント、ジョセフ・リー(イ・グヨン)氏は「韓国人は韓国文学にもっと関心を見せなければいけない。本を読まないのにノーベル賞を望む」と皮肉った。

記事は韓国文学翻訳院の役割も詳細に伝えた。予算と人材が他の国の似た機関よりはるかに多いと述べた。海外現地出版社の設立を考慮するなど多くの努力をしているが、実際にノーベル賞受賞者が出てくれば閉鎖するかもしれないと予想した。

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(ニュース記事)中国国民 官製報道信じずネットのデマでパニック状態多発

中国国民 官製報道信じずネットのデマでパニック状態多発- 記事詳細|Infoseekニュース
http://news.infoseek.co.jp/article/postseven_378156/

 国家による言論統制が行き着くところまで行くと、国民は誰も“官製ニュース”を信じなくなり、ネットで広がるデマ情報を「真実」と思い込んでパニックを起こす。日本は中国からよくこのことを学んだ方がいい。

 1月4日午後2時30分、中国の江西省九江市で大地震が発生した。〈中国地震台網(注・中国地震局の直営サイト)の自動測定によると、震源の深さは10キロ、マグニチュード6.9〉というニュースが国営中央テレビ、共産党機関紙「人民日報」系の環球時報など全国120ものニュースサイトに流れ、ネットの掲示板には、発生直後から、「みんなの無事を祈る」「学校の南4号館の建物は倒壊していないかな」「母さん、オレ家に帰りたい」などの心配する書き込みが相次ぎ、パニックが広がった。

 ところが、肝心の九江市はピクリとも揺れていない。第一報を報じた上海のニュースサイト「澎湃新聞」が流した誤情報を、国営の有力メディアまでもが信じ込んで拡散しただけだったのだ。同サイトは13分後に訂正を行ない、中国地震局も「事実ではない」と否定したが、いったん広がったデマはなかなか消えず、九江市の市民には、遠くにいる家族や知人から安否を確認する電話が殺到したという。

 ネットデマによる国民の不安心理の高まりは、現在の中国の大きな病巣となっている。

◆中国人の半分はデマを信じる

 昨年夏に天津市の危険物倉庫で起きた大爆発事故の際には、ネットに「1300人以上が死亡」(当局発表は死者173人)という情報が流れ、「700トンのシアン化ナトリウムが漏れて全中国人が死ぬ」「会社の責任者は副市長の息子だから隠蔽されている」などと書き込まれて多くの国民がそれを信じた。なかには「北京で有毒ガスが撒かれた」といったデマもあった。

 また、上海株式市場の急落直後には、「株価暴落で男が北京で飛び降り自殺」といった自殺情報がネット上を駆け回った。

 中国の公安当局はいずれもデマ情報だとしてネットで拡散した197人を処罰し、165のサイトを閉鎖するなど“もみ消し”に躍起だ。今回の大地震発生のデマについても捜査を行なっている。

 しかし、中国には国民がネット情報に頼らざるを得ない事情がある。

 中国13億人のうちネットユーザーは半数近い6億人に達しているが、中国の検索サイトは「天安門事件」を調べようとしても一時的にネットに接続できなくなるなど検閲が厳しい。そのためユーザーたちは様々な独自の情報ネットワークを組み、その中で真偽確認ができないまま“口コミ”で情報が広がっていくのだ。
※週刊ポスト2016年1月29日号

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(ニュース記事)韓国リニア“赤っ恥” 運行わずか8分で急停止 自動運転なのに「速度超過」

韓国リニア“赤っ恥” 運行わずか8分で急停止 自動運転なのに「速度超過」 (1/2ページ) – 政治・社会 – ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160207/frn1602070830002-n1.htm

 韓国が「日本に次いで世界で2番目」と大騒ぎして、3日に開通したリニアモーターカーが、運行開始からわずか8分で急停止したことが話題になっている。このリニア、当初は2013年の開通予定だったが、安全面の問題などから5回の延期を経て運行スタートした。米国やロシアなどへの輸出も模索しているようだが、大丈夫なのか?

 注目の韓国リニアは、磁気浮上式。仁川(インチョン)国際空港駅から龍遊(ヨンユ)駅までの6・1キロ(6駅)を、無人運転で走行する。韓国の独自技術で4149億ウォン(約404億円)を投じて実用化したといい、最高時速は80キロという。

 ところが、開通直後に急停止してしまった。

 東亜日報(日本語版)は4日、「運行開始から8分後にストップ、出だしから『ぎっくり』」との見出しで、次のように報じた。

 「龍遊駅まで約300メートルの地点で急停止し、線路の上に車体が落ちた」「列車と線路がぶつかった衝撃で、乗客が車体の片方に押し寄せてしまったため、列車周辺では相当な煙があがった。十数秒後に再び動き出したが、乗客らは驚いた胸を落ち着かせなければならなかった」

 そして、同乗していた韓国国土交通部の崔政浩(チェ・ジョンホ)第2次官の「このようなことが繰り返されれば、市民が安心して乗ることができない」とのコメントを掲載している。

 急停止の原因として、中央日報(同)は5日、国土交通部関係者の「終着駅進入前のカーブで速度制限(35キロ)を約3キロオーバーし、安全のため急停車した」という見方を紹介している。

 自動運転なのに「速度超過」するリニアなんて怖すぎる。韓国の交通機関といえば、旅客船「セウォル号」沈没事故など不安があるが、安全面など信頼できるのか。

 韓国事情に詳しいジャーナリストの室谷克実氏は「韓国は、中国が『2月中に中低速型リニアを商用化する』と発表したため、安全面の諸問題を解決できないのに、慌てて開通させたようだ。中部日報(3日)によると、諸問題には『降水時や霧の時に、電力遮断や定位置停車エラー』『管制所と車両間の運行情報不一致』など、公共交通機関として考えられないものもあった。『わが国は優れている』ということをアピールしたかったのだろうが、諸問題を残した運行開始や今回の急停止で、海外輸出は難しくなったのではないか」と語っている。

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