(ニュース記事)<台湾南部地震>救助現場に入れてもらえない!中国救助隊が怒りの撤退―香港メディア

<台湾南部地震>救助現場に入れてもらえない!中国救助隊が…:レコードチャイナ
http://www.recordchina.co.jp/a128944.html

2016年2月12日、鳳凰網は記事「台南地震:中国救援隊は排除、日本はVIP扱い」を掲載した。

6日未明に起きた台湾南部地震。台南市ではマンションが倒壊し、13日現在で112人の死亡が確認される惨事となった。救援作業に向かったのが中国本土の非政府組織(NGO)「中華救援隊」だ。旧正月休みにもかかわらず多くの300人近い隊員が台湾に向かったが、現場への立ち入りを制限されるなど救出作業にかかわることができず、11日午後に撤退を決めた。

一方で台湾メディアの報道によると、日本の調査団は現地指揮所で説明を受け、その後の救出作業に参加したという。中国のネットでは「日本はVIP扱いか」などの反発する書き込みもあった。実際には日本が救助隊を送ったという事実はない。日本政府は調査団5人を送り被害状況を把握。局所的な被害のために救助隊の派遣は不要だとして別のかたちでの支援を行うことを決めた。

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(ニュース記事)韓国人3人、台湾南部地震の救助活動に駆け付けるも、言葉通じず活動に加えてもらえずスマホいじって時を過ごす

韓国人3人、台湾南部地震の救助活動に駆け付けるも、言葉通じ…:レコードチャイナ
http://www.recordchina.co.jp/a128840.html

2016年2月10日、台湾・中時電子報は、6日に発生した台湾南部の地震で倒壊した高層マンション「維冠金龍大楼」での救助活動に参加するため駆け付けた3人の韓国人が、言葉が通じないため活動に加わることができず、現場のそばでスマートフォンをいじりながら時間を過ごしていると伝えた。

報道によると、3人は民間の救難団体のメンバーで、国際的な救助活動で20年以上の経験を持つ「隊長」級だという。

台南市政府消防局は「韓国チームは3人と少ないため単独で捜索・救助活動を任せられない。彼らが持ち込んだ(がれきの内部などを撮影できる)小型カメラの性能も台湾のものほど良くない。台湾側のスタッフとも言葉が通じないが、安全面を考慮すると通訳同伴で作業をさせるわけにもいかない」と話している。現在は、通訳が彼らに救助活動の進展などを説明した上で、参考となる意見を聞く程度しかできないという。

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(ニュース記事)対北朝鮮で独自制裁決定=船舶入港・送金規制強化―政府

対北朝鮮で独自制裁決定=船舶入港・送金規制強化―政府 (時事通信) – Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160210-00000100-jij-pol

 政府は10日夕、国家安全保障会議(NSC)を首相官邸で開き、北朝鮮に対する日本独自の制裁措置を決定した。
 再入国禁止の対象を核・ミサイル技術者に拡大したほか、全ての北朝鮮籍船舶の入港禁止などが柱。核実験や長距離弾道ミサイル発射を強行した北朝鮮に対し、毅然(きぜん)とした姿勢を示し、国連安全保障理事会での制裁決議採択に向けた議論を加速させる狙いがある。政府は速やかに閣議決定し、発動する。
 安倍晋三首相は記者団に、「北朝鮮に対し断固たる制裁措置を決定した。拉致・核・ミサイル問題解決のため国際社会とより緊密に連携する」と述べ、米韓などと協調して圧力を強める考えを示した。政府は、北朝鮮の動向をにらみ、必要に応じて、さらなる制裁措置も検討する。

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(ニュース記事)北朝鮮軍総参謀長、処刑か=金第1書記、引き締め図る?

北朝鮮軍総参謀長、処刑か=金第1書記、引き締め図る?  (時事通信) – Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160210-00000078-jij-kr

【ソウル時事】北朝鮮情勢に詳しい消息筋は10日、北朝鮮軍の李永吉総参謀長が今月初め、処刑されたという情報を明らかにした。
 分派活動などの嫌疑という。
 事実とすれば、金正恩第1書記は核実験や長距離弾道ミサイル発射で国威発揚を図る一方、国内的には軍幹部の粛清で引き締めも強めていたことになる。

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(ニュース記事)韓国、偽造バイアグラ蔓延が社会問題化…背景に若者男性のED急増か

韓国、偽造バイアグラ蔓延が社会問題化…背景に若者男性のED急増か | ビジネスジャーナル
http://biz-journal.jp/2016/02/post_13677.html

「パクリがお家芸」といわれて久しい韓国で、興味深い発表があった。1月28日、韓国関税庁がここ3年間で取り締まったコピー商品、いわゆる“バッタもん”に関する調査結果を発表したのだ。

 発表によると、2013~15年にかけて知識財産権侵害に該当するとして韓国国内で取り締まった密輸偽造商品は4000万点に上り、その総額は1兆5568億ウォン(約1557億円)だという。犯罪の類型としては、商標侵害が751件で最も多く、著作権違反58件、不正競争防止法違反17件、特許法違反2件と続く。

 気になる中身は、やはり有名ブランドが多い。ブランド別に取り締まりを受けた金額を見ると、「ロレックス」1629億ウォン(約163億円)、「ルイ・ヴィトン」1445億ウォン(約145億円)が上位にランクイン。品物別に見ると時計類が5717億ウォン(約572億円)ともっとも多く、カバン類、衣類なども多数コピーされている。

 しかし、実はもっともバッタもんが多かったのは、ロレックスでもルイ・ヴィトンでもない。男性器機能不全(ED)治療薬の「バイアグラ」だ。バイアグラは、今でこそ一般名詞のように使われているが、もともとは米製薬会社のファイザーが開発したED治療薬の商標名。その超有名な商標を使ったコピー商品が計2076億ウォン(約208億円)と、ロレックスやルイ・ヴィトン以上に韓国で流通していたのだ。ちなみに、1084億ウォン(約108億円)で4番目に金額が高い偽造商品も「シアリス」というED治療薬だ。総額だけでなく、摘発された数量もバイアグラが1922万点でトップとなった。

 韓国関税庁は、中国などで不法に製造されたED治療薬が韓国国内に流入し、それを流通させている組織の活動範囲が広がっていると分析している。偽物、コピー商品の流入がいまだに多いということで、偽装商品を専門的に取り締まる組織をより積極的に活用していく方針を打ち出している。

 それにしても、なぜ韓国ではED治療薬の偽造商品の需要が高いのだろうか。至極単純に、最近の韓国では20~30代の若い男性たちのEDが増加しているようで、それに伴ってED治療薬の需要も伸びているのだ。

 実際に、バイアグラの成分に関するファイザーの特許が切れた2012年5月以降、韓国国内では約40社の製薬会社からバイアグラジェネリックが発売されている。

 医薬品調査機関IMSヘルスの調べによると、ED治療薬全体の売り上げは11年7月~12年6月には867万個だったが、13年7月~14年6月は1733万個と急増している。わずか数年でほぼ2倍に跳ね上がっており、韓国の成人男性の人数とほぼ同数だ。

 このようなジェネリックだけではなく、バイアグラをはじめとした偽造ED治療薬が韓国では蔓延している。医師でさえも、どのED治療薬が安全か判別するのは困難だといわれている。間違っても韓国では購入しないほうがいいだろう。

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