(ニュース記事)タイで韓国人が韓国人を恐喝、逮捕

【タイ】韓国人が韓国人を恐喝、逮捕 (Global News Asia) – Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160228-00000003-gnasia-asia

 2016年2月28日、タイ首都警察は、韓国人旅行者を恐喝し、その際に怪我を負わせたとして、韓国人男性二人を暴行及び強盗の容疑で逮捕した。

 タイメディアの報道によると、逮捕された韓国人男性二人はSNSアプリカカオを使って、タイの観光案内をすると呼びかけ、被害者の韓国人男性が応募した。被害者は、その観光案内の途中に車の中でナイフで脅された上で現金10万バーツ(約31万円)を脅し取られたあと、車から放り出されたという。

 タイ警察中央捜査部はトンロー署と共同で、被害者の証言や防犯カメラなどから犯人を割り出し、28才と27才の韓国人容疑者をスクンビット64通りのコンドミニアムで逮捕した。

 二人の容疑者は昨年11月10日にタイへ観光ビザで入国。過去に犯罪歴はなかったという。韓国とタイの観光ビザは、相互に90日間の滞在を許可している。

 また、観光警察には同容疑者によると思われる被害が、昨年12月と今年1月に少なくとも4件届けられており、引き続き関係を追求するとしている。

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(ニュース記事)中国「現代版、慰安婦?」 騙されてアフリカへ、性的接客を強要

サーチナ|中国「現代版、慰安婦?」 騙されてアフリカへ、性的接客を強要
http://news.searchina.net/id/1603297?page=1

 中国メディアの南方都市報によると、アフリカ中西部のトーゴで、性的接客を強要されていた中国人女性6人が、現地警察により解放されたことが分かった。売春業者として活動していた中国人3人が逮捕されたという。契約で縛られた女性が性的サービスを強要されていた点で、いわゆる「慰安婦」を彷彿とさせる事件だ。

 女性6人は、昨年(2015年)12月から今年1月にかけて、広東省深セン市からトーゴの首都、ロメに向った。女性の1人によると、美容院で働いていたが、客の女性から海外で仕事をしないかと持ちかけられた。

 現地でマッサージ店や飲み屋、カラオケ店を経営する中国人がいて、どの店で働くかは、現地に行ってから自分で決められるとの話だった。

 女性は、「売春をさせられるかも」と思ったので断ったが、客の女性は「遊びのつもりでいけばよい。現地に行っていやだと思ったら、そのまま帰ればよいから大丈夫」と行った。女性は、美容院で仕事をするかたわら、職業訓練学校に通っていたが、学校の授業が1カ月間中断することになったので、「海外で働く」話に乗ることにしたという。

 女性らは、現地で働けば、1カ月に7-8万元(約120万-137万円)を稼げる可能性もあると説得されていた。雇い主側には2000元-5000元(約3万4000-8万6000)の保証金を支払った。航空運賃やビザ取得費用など2万元(約34万3000円)は雇い主が立替え、現地で稼いだ金で返済する約束だったという。

 現地につくと、中国人が経営するのは従業員女性に売春をさせる酒場だった。パスポートを取り上げられ、接客をしないと食事をさせないと言われてので、応じるしかなかったという。

 客が支払った“料金”のうち、4割は相手をした女性に支払われるとの約束だったが、実際には支払われていなかったとの証言もある。客が自宅に連れ帰る場合以外には、外出は許されなかった。隙を見て警察に駆け込んだ女性もいたが、言葉が通じなかったという。

 その後、経営者は現地人の男性を呼んできてもてなし「この人たちは国際警察の刑事だ。それでも、警察に訴えるつもりか」などと言ったので、警察に訴えるつもりがなくなったという。

 女性らは、スマートフォンは使わせてもらえた。SNSで、客として来店したことのある男性をみつけた。自分らの状況を訴えたところ男性は同情し、1月16日に改めて来店して「自宅に連れ帰る」と注文してくれた。その足で警察に連れて事情を説明したので、警察が動き出したという。

 警察は19日に店を強制捜査し、女性6人を解放し、店を運営していた3人の身柄を拘束した。解放された女性らは、店を運営していた中国人3人は、違法な薬物を常習していたと証言した。警察も、薬物使用の証拠をつかんだという。

 解放された女性は、売春行為は強制されたと話しているが、警察には、店経営側が約束した金を支払わなかったので、女性らが不満を持つようになったとの見方もあるという。

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(ニュース記事)トランプ氏日本の米軍駐留経費のさらなる負担を求める

トランプ氏に集中砲火、日本の米軍経費でも激論 : 国際 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
http://www.yomiuri.co.jp/world/20160227-OYT1T50040.html

 【ワシントン=今井隆、ロサンゼルス=田原徳容】テキサス州で25日開かれた米大統領選の共和党指名候補争いを巡る第10回テレビ討論会では、首位の不動産王ドナルド・トランプ氏(69)がライバルから集中砲火を浴びた。

 米紙ワシントン・ポストなどのメディアも激しい批判を始めたが、序盤戦最大のヤマ場、3月1日の「スーパーチューズデー」でトランプ氏の優位は変わらず、「攻撃開始が遅すぎた」(ウォール・ストリート・ジャーナル紙)との分析も少なくない。

 討論会でトランプ氏は「日本、韓国などを守ることなどできない」として、米軍駐留経費の負担増を求めると主張。マルコ・ルビオ上院議員(44)が、日本も一部負担していると説明し、「米国がいなくなれば日韓は核兵器保有国になるだろう」と疑問を投げかけると、トランプ氏は「いなくなるなんて言っていない。(日本などに)もっと金を払わせたいんだ」と語気を強めた。

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(ニュース記事)アフガン難民135人帰国=ドイツから自主的に

時事通信ニュース:アフガン難民135人帰国=ドイツから-国際機関
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201602/2016022500824

 【カブールAFP=時事】国際移住機関(IOM)は、アフガニスタン難民135人が24日、IOMの支援でドイツから「自発的に」帰国したと発表した。在独IOM事務所は声明で「帰国の主な理由はこの先のドイツ暮らしに限界を感じたことで、家族との再会の問題もある」と説明した。
 難民たちがいつ、どのようにドイツ入りしたかは明らかにされていない。135人の内訳は男性107人、女性18人と子供10人。

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(ニュース記事)米原潜、ステルス艦展開も 南シナ海で中国を抑止

米原潜、ステルス艦展開も 南シナ海で中国を抑止 – 政治・社会 – ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160225/frn1602251201004-n1.htm

 ハリス米太平洋軍司令官は24日、南シナ海の軍事拠点化を進める中国を抑止するため、攻撃型原子力潜水艦やステルス駆逐艦「ズムワルト」の前方展開を視野に入れていると表明した。下院軍事委員会の公聴会で証言した。

 南シナ海では中国がミサイルやレーダーを次々と配備している。米軍の存在感を示し、中国の勢いを封じる狙いがある。中国側は発言に反発しそうだ。

 ハリス氏は公聴会で、「西太平洋での米軍の能力向上」に向けた方策として「攻撃型原子力潜水艦の追加配備や、最新鋭ステルス駆逐艦の前方展開」の可能性に言及した。南シナ海に米艦船を派遣する「航行の自由」作戦を強化する考えも表明した。

 実際に原潜を追加配備する場合は、すでに潜水艦の基地があるグアムが有力とみられる。ハリス氏はグアムを「戦略的要衝」と位置付けている。

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