(ニュース記事)韓国で外国人差別が深刻、企業の給与未払いが多発

韓国で外国人差別が深刻、企業の給与未払いが多発―韓国メディア:レコードチャイナ
http://www.recordchina.co.jp/a131609.html

2016年3月21日、韓国・聯合ニュースによると、国連は3月21日を「国際人種差別撤廃デー」と定めているが、韓国社会では外国人は今も差別の対象であり続けている。外国人労働者に対する給与の遅配や未払いが深刻な状態になっている。環球時報(電子版)が伝えた。

15年7月、就労のため韓国に来たあるベトナム人は、京畿道坡州市にある中小企業で働いているが、10〜11月の給与支払いが遅れ、12月からは給与が支払われていなかった。その後、支援者の助けを得て韓国雇用労働部に訴え出て、ようやく給与を受け取ることができたが、その後、今後は経営者から給与の分割支払いを持ちかけられたと、再び訴え出た。同じ職場で働く別のベトナム人1人とタイ人2人もまったく同じ状況にあるという。

現地ベトナム人会の責任者によると、ベトナム人は韓国社会で差別の対象となっており、こうした境遇の人がほとんどだと明かす。現行制度では、外国人労働者は転職する際、元の雇用主のサインがなければ転職できない決まりになっており、給与の遅配や未払いも極めて多数に上るという。

15年に韓国国家人権委員会が受理した人権問題事案は37件。同委員会の責任者は、韓国にとどまる期間が明確でない外国人については、人権委員会といえども対処が難しいとコメントしている。

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(ニュース記事)韓国原発で放射性物質ダダ漏れ 1990年代に世界最悪

韓国原発で放射性物質ダダ漏れ 1990年代に世界最悪 ハンギョレ報じる (1/3ページ) – 政治・社会 – ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160323/frn1603231140003-n1.htm

 韓国・釜山にある古里(コリ)原子力発電所が、1990年から97年にかけて、放射性物質「ヨウ素131」を、世界で最も多く排出していたと、韓国紙が報じた。ヨウ素131は、甲状腺がんを誘発する物質で、他の原発に比べて排出量が最大で3000万倍に達したというから尋常ではない。ソウルでは先月、東日本大震災の復興イベントが「原発事故の懸念」から中止になったばかりだが、自国民の安全は大丈夫なのか。

 衝撃的なニュースは、韓国紙「ハンギョレ」(日本語版)が10日、「韓国古里原発の放射性物質排出量は世界最多」というタイトルで報じた。

 同紙によると、韓国の市民団体「環境運動連合」と、野党・国民の党の崔元植(チェ・ウォンシク)議員が、国連科学委員会(UNSCEAR)が国連総会に提出した「2000年放射能被爆報告書」と、韓国の電力事業者「韓国水力原子力」から受け取った資料「古里原子力発電所放射性廃棄物排出放射能量」を分析した結果だという。

 90年からの8年間に、世界で稼働していた原発430余機が対象で、古里原発1~4号機から排出されたヨウ素131の量は29・6254ギガベクレルだった。2番目に多かった米ジョージア州のハッチ原発の1~2号機が19・91ギガベクレルで、3番目というウクライナのダンジネス原発1~2号機が13・608ギガベクレル。日本の原発では、小数点以下6位までまったく排出されなかったと記事にはあるから、その突出ぶりには驚くしかない。

 《韓国水力原子力はハンギョレで、国連科学委員会の報告書に記録された排出量が間違いだと主張している。ギガベクレルの数値を誤って表記し、計算されたという》

 実際、古里原発では事故やトラブルが目立つ。

 古里原発1号機では、2012年2月に電源が12分間も完全喪失する事故が起きている。炉心溶融(メルトダウン)など、深刻な事態に至る可能性があったという。そして、韓国水力原子力の幹部が、事故を1カ月以上も隠蔽していたことまで発覚している。

 ところが、韓国では、海の向こうの東京電力福島第1原発の影響の方が気になるようだ。

 韓国は、現在も原発事故を理由に、福島や岩手、宮城など8県の水産物輸入を全面禁止している。この中には海に面していない栃木や群馬まで含まれているから、あきれるしかない。

 この水産物輸入規制をめぐっては昨年8月、日本政府が「科学的根拠がなく、不当な差別だ」とし、輸入規制の撤廃を求めて世界貿易機関(WTO)に提訴しているが、韓国はいまだに規制を撤廃していない。

 今年2月には、こんなこともあった。

 東日本大震災からの復興をPRするため、ソウル市内の商業施設で予定していた外務省主催のイベントが当日、自治体の「許可しない」という連絡で中止に追い込まれたのだ。イベントは、青森や宮城、福島など4県が参加し、特産品などを紹介する予定だったが、市民団体が「原発事故による食品の『安全性』への懸念がある」と抗議したという。

 ここまでくれば、もはや「反日」キャンペーンの一環としか思えない。

 そもそも、東京よりも、ソウルの方が放射性物質の値が高いという話もある。

 聯合ニュースは、東日本大震災から2年5カ月後の13年8月7日、駐日韓国大使館のHPにあった文言として「東京の放射線量は時間あたり、0・034~0・052マイクロシーベルトで、同日のソウル(0・108~0・154マイクロシーベルト)より低かった」と報じている。

 韓国は、自国のことをもっと心配すべきではないのか。観光客を誘致している場合なのか。

 原発問題に精通するジャーナリストの石井孝明氏は「古里原発の運営にはもともと問題が多い。IAEA(国際原子力機関)からも厳しい目で見られている。自国のことよりも、日本の水産物の放射性物質に過剰に反応するのはズレており、日本への嫌がらせではないか」と指摘した。

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(ニュース記事)正恩氏の挑発は続く 4週連続のミサイル発射、今月15発

正恩氏の挑発は続く 4週連続のミサイル発射、今月15発 – 政治・社会 – ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160322/frn1603221206009-n1.htm

 金正恩(キム・ジョンウン)第1書記率いる北朝鮮が、軍事的挑発を強めている。韓国軍合同参謀本部によると、21日午後3時過ぎから同4時過ぎにかけて、北朝鮮東部の咸興(ハムフン)付近から日本海に向け、短距離の飛翔体5発が発射された。約200キロ飛行したという。米韓合同軍事演習をけん制する北朝鮮のミサイル・ロケット発射は4週連続となる。

 「複数の国連安全保障理事会決議に対する明確な違反だ」

 米国防総省当局者は同日、北朝鮮が発射した飛翔体について短距離弾道ミサイルとの見方を明らかにしたうえで、こう非難した。

 中谷元(げん)防衛相は「米国、韓国と緊密に連携し情報の収集分析、警戒監視を継続する」と語った。

 北朝鮮は2月8日に、最大射程1万3000キロとされる事実上の長距離弾道ミサイルを発射した後、今月3日に同ロケット砲を6発、同10日にも短距離弾道ミサイルのスカッドを2発、同18日には「ノドン」とみられる中距離弾道ミサイルを2発発射するなど威嚇を続けている。

 朝鮮中央通信は同22日、正恩氏が新型多連装ロケット砲の発射を視察したと報じた。視察日は伝えていないが、21日の飛翔体発射に立ち会ったとみられる。

 米韓合同軍事演習のうち、主要演習の「キー・リゾルブ」と上陸訓練は終了したが、野外機動訓練「フォールイーグル」は4月末まで続く。

 米韓両軍は、北朝鮮がさらに軍事的挑発を強める可能性があるとみて警戒を強めている。

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(ニュース記事)朴政権の肝いり政策「美容整形」危うき実態 市場急拡大も…死亡事故相次ぐ

朴政権の肝いり政策「美容整形」危うき実態 市場急拡大も…死亡事故相次ぐ (1/2ページ) – 政治・社会 – ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160321/plt1603210830001-n1.htm

 韓国の朴槿恵(パク・クネ)政権が国策として進める「美容整形大国」。その危うき実態が再び露呈した。美容外科で手術を行った患者が今月に入り、立て続けに死亡する事故が起きたのだ。朴政権の肝いり政策の裏で何が起きているのか。繰り返される悲惨な事故について現地事情に詳しいノンフィクションライター、高月靖氏がリポートする。

 海外からも来院者が押し寄せる美容外科の中心地、韓国ソウル・江南(カンナム)区。そこで10日と11日、2日続けて患者が死亡する事故が起きた。

 1人は35歳のタイ人女性で、10日に江南区・清潭洞(チョンダムドン)での脂肪移植などの手術中、心停止で亡くなった。もう1人は24歳の韓国人女性で、7日に同・駅三洞(ヨクサムドン)で顎輪郭矯正の手術を受けた後、麻酔から目覚めないまま搬送先病院で死亡した。

 美容整形は韓国にとって外国人観光客を誘致する目玉の1つ。朴政権も国策として振興とアピールに努めてきた。医療目的で韓国を訪れる外国人数は、2009年の6万201人から14年には26万6501人に急増している。

 「それだけに急拡大のゆがみも大きい。儲かると見て内科や産婦人科などから美容外科にくら替え開業した医院は、江南区の美容外科の半数を占めるともいわれる。だが同時に競争の過熱からサービスはより高度化、専門化し、経験不足の医師が事故を起こしやすくなった」(現地日本人ジャーナリスト)

 昨年12月には、20代の日本人女性がソウルで顔の輪郭矯正手術などを受けた2週間後に急死。その前月には40代の中国人女性が手術翌日に亡くなった。また昨年7月と9月にもそれぞれ40代の韓国人女性が手術後間もなく死亡している。

 「全ての死亡例で手術との因果関係が判明したわけではないが、現地ではつたない麻酔技術が事故多発の主因に挙げられている。顎を骨ごと切り離して動かす輪郭矯正など、全身麻酔を要する高度な手術がはやっているのも背景にある」(同)

 現地メディアは、全身麻酔に用いられるプロポフォールの乱用も問題視する。09年6月に死亡したキング・オブ・ポップ、マイケル・ジャクソン(享年50)が過剰投与で他界したことでも知られる鎮静薬だ。

 「報道によれば、外部の麻酔専門医を呼ぶ費用を惜しんで専門外の医師が全身麻酔を行う例もあるという。昨年10月には、死亡事故を起こした美容外科医院では使用済みプロポフォール容器から薬剤を集めて再利用していたことも判明した」(同)

 美容外科業界の健全化を訴える医師も少なくないが、ずさんな事例は後を絶たない。拙速な市場拡大の犠牲者がこれ以上出ないことを願うばかりだ。

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(ニュース記事)サムスンの中国でのシェアが1割減=「サムスンを使っていた日々は悲惨な歳月だった」「スマホを買うならアップルか中国メーカー」―中国ネット

サムスンの中国でのシェアが1割減=「サムスンを使っていた日…:レコードチャイナ
http://www.recordchina.co.jp/a131201.html

2016年3月15日、中国のポータルサイト・今日頭条は、サムスンの中国市場におけるシェアが1割減少したと伝えた。

市場調査機構Counterpointのデータによると、2015年の中国市場におけるサムスン製スマートフォンのシェア率が、前年の12.7%から7.7%へと減少し、第6位となった。その理由について記事では、同様のスペックでも中国メーカーの方が安いことを挙げている。

このニュースに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「周りでもサムスンを使う人はどんどん少なくなっている」
「サムスンのシェアが6位になったのを見て安心した。がんばれ国産」
「中国メーカーの台頭で、サムスンを踏みつけ、アップルをやっつけろ!」

「サムスンはバッテリーがダメだ。1年使うとダメになる」
「サムスンの携帯を使っていた日々は悲惨な歳月だった」
「3年間サムスンを使ったが、品質が悪すぎ。すぐにフリーズするし電源は切れるし、電池ももたない」

「問題はサムスン製品の定価が高すぎること」
「確かにサムスンは、中国メーカーと比べてこれといったアドバンテージがないのに値段だけは高い」
「サムスン製は本当に使えないんだよ。これはお金の問題ではない」

「いまだにサムスンを好んで使う人は頭がおかしいと思う」
「今はスマホを買うならアップルか中国メーカーのどちらか」
「サムスンはもう倒産しちゃっていいよ」

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