(ニュース記事)日本に本社を置く違法賭博サイトで200億ウォンの不当利益…108人を検挙=韓国

日本に本社を置く違法賭博サイトで200億ウォンの不当利益…108人を検挙=韓国│韓国社会・文化│韓国ドラマ・韓流ドラマ 韓国芸能ならワウコリア
http://www.wowkorea.jp/news/korea/2016/0317/10162730.html

 韓国の大田(テジョン)地方警察庁広域捜査隊は17日、日本に本社を置き違法賭博サイトを製作・運営した容疑(国民体育振興法違反など)で日本総責ユン某容疑者(48・女)と韓国総責ユン某容疑者(44)、組織暴力団チェ某容疑者ら108人を検挙した。

 警察によると、日本総責ユン容疑者は2009年に日本にウェブホスティング会社を設立、尾方賭博サイト製作代価として件当たり1000万ウォン(約95万8000円)を受けてこれを管理し、毎月210万ウォン(約20万円)相当を受け取るなど、4年間で187のサーバーを製作・管理、208億ウォン(約20億円)相当の不当利得を取りまとめた容疑だ。

 また、韓国総責ユン容疑者はソウル・江南区(カンナムグ)のマンションに事務所を構え、プログラマーのチェ某容疑者らを採用し、サーバーやサイト管理をおこなっていた。共に拘束された組織暴力団チェ容疑者はユン容疑者らが管理する187のサーバーの一つを利用し、208億ウォン規模の賭博サイトを運営してきた容疑がもたれている。

 ユン容疑者らホスティング会社は海外にホスティング会社を設立し韓国国内でサーバーを賃貸すれば、賭博サイトを運営しても捜査機関の取り締まりを避けることができるという点を利用した。

 また、徹底した隠蔽のために国内法人事務室にはサーバー中継機のみを置いたまま、別のアマンションの一室から外部駐車場監視のためのCCTVを設置し、賭博サイトを管理してきたことがわかっている。

 警察はこれらのサイトを利用して賭博に加担した約90人を検挙する一方、日本に滞在中の総責ユン容疑者ら3人に対して逮捕令状を発行し、手配措置した。

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(ニュース記事)韓国国宝の像、「日本に盗まれた」ではなく、収蔵庫に放置「ずさんさ露呈」と韓国紙韓国国宝の像、「日本に盗まれた」ではなく、収蔵庫に放置「ずさんさ露呈」と韓国紙

韓国国宝の像、「日本に盗まれた」ではなく、収蔵庫に放置「ずさんさ露呈」と韓国紙 – 産経ニュース
http://www.sankei.com/world/news/160317/wor1603170052-n1.html

 17日付の韓国紙、ソウル新聞は、朝鮮時代の王宮、景福宮(ソウル市)にある国宝の石塔の一部で、日本の植民地時代に盗まれ日本に持ち込まれたとされてきた獅子像4体が、国立中央博物館(同市)の収蔵庫内にあったことが分かったと伝えた。

 韓国文化財庁によると石塔は11世紀建立の「原州法泉寺址智光国師塔」で、四隅に獅子像が付いていた。石塔自体は1912年に日本に持ち出され、その後、韓国に戻った。像がなくなった経緯は不明だが、同紙によると、盗難に遭い今も日本にあるとの説が有力だった。

 同紙は、獅子像が長期間、収蔵庫内に放置されてきたことを「文化財管理のずさんさが露呈した」と批判している。

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(ニュース記事)金正恩氏が朝鮮総連を「道連れ」に走る破滅への道

金正恩氏が朝鮮総連を「道連れ」に走る破滅への道(高英起) – 個人 – Yahoo!ニュース
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kohyoungki/20160315-00055424/

北朝鮮の核実験と事実上の長距離弾道ミサイル発射に対する日本政府の独自制裁の一環として、許宗萬(ホ・ジョンマン)議長をはじめ在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の幹部ら22人が、訪朝時の再入国禁止の対象になったという。この人々は制裁が続く限り、北朝鮮に渡れば日本に戻ってくることができない。

朝鮮総連はしばらくの間、本国の重要行事や会議に主要幹部を送ることができなくなったわけだ。

とはいえ、それが北朝鮮への圧力として作用するかどうかは疑問だ。実際のところ北朝鮮は、かつてほど朝鮮総連を重視していない。何しろ許宗萬議長本人が2014年9月に8年ぶりに訪朝した際、金正恩第1書記と面会してもらえずガッカリしたとのエピソードが伝わっているほどだ。

朝鮮総連は往時に比べ、その力を大きく落としている。

法務省は去る11日、昨年末時点で日本で暮らす在留外国人の数を発表。従来、朝鮮半島出身者やその子孫らについて「韓国・朝鮮」とまとめてきた表記を改め、韓国籍は45万7772人、朝鮮籍が3万3939人と分けて発表した。

ここでいう朝鮮籍は、北朝鮮国籍とイコールではない。朝鮮籍とは、1945年の敗戦直後、まだ韓国も北朝鮮も存在していなかった時点で、日本政府が「朝鮮民族出身者」というほどの意味で付与した記号のようなものなのである。

その後、韓国建国後にも韓国籍に直さず、また日本国籍も取得しなかった人々が、現在も朝鮮籍を保持しているわけだ。だから、そういった人々は必ずしも北朝鮮を支持しているわけではないし、朝鮮総連のメンバーであるわけでもない。

だが、朝鮮籍を保持している人も、その大部分の郷里(ルーツ)は韓国にある。それでも敢えて韓国籍に直さないのは、かつての韓国軍事政権に対する反感や、あるいは北朝鮮に対するシンパシーなど、政治的な信条が理由となっているケースは少なくない。つまりざっくり言って、朝鮮籍保持者の数と朝鮮総連の組織力に連関があると見るのは間違いではないのだ。

これまで、法務省が朝鮮籍保持者の正確な人数を公開したのは1970年のデータまでだったのだが、その時点では実に29万人の朝鮮籍保持者がいた。単純に比較すると、現在の朝鮮総連の組織力は当時の12パーセント弱しかないことになる。

この数字は今後、さらに劇的に減る可能性が高い。理由は色々あるが、最大の影響を与えるのは北朝鮮の人権問題であると思う。なぜなら金正恩氏の核・ミサイル問題での暴走の裏には、間違いなく人権問題があるからだ。

かつて日本からの「帰国運動」で北朝鮮へ渡った在日朝鮮人が、彼の地で激しい差別と虐待に遭ってきたのは周知の事実だ。その中には、日本人配偶者も含まれている。

帰国運動で親族が北朝鮮に渡った在日の人々こそ、その事実を誰よりも知っている。しかし朝鮮総連の幹部たちは本国の犯罪を隠ぺいするために、そうした現実から目を背けてきた。

しかし、国連などの場で北朝鮮の人権侵害に対する追及が強まって行けば、いずれそうした歴史にも光が当てられる。そうなったとき、どれだけの人が朝鮮総連のコミュニティーにとどまる道を選択するだろうか。

朝鮮総連は金正恩氏に引きずられ、在日の人々を「破滅への暴走」の道連れにすべきではない。

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(ニュース記事)アルゼンチン、中国違法漁船を撃沈 警告無視し逃走・体当たり試み

アルゼンチン、中国違法漁船を撃沈 警告無視し逃走・体当たり試み (AFP=時事) – Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160316-00000004-jij_afp-int

【AFP=時事】アルゼンチン当局は15日、同国の沿岸警備隊が、南大西洋で違法操業をしていた中国漁船を撃沈したと発表した。

 当局によると、沿岸警備隊は14日、同国の首都ブエノスアイレス(Buenos Aires)の南1300キロにあるプエルトマドリン(Puerto Madryn)の沖合で中国漁船を発見し、停船を求めたが、漁船側はこれを無視して逃走。沿岸警備隊の船舶に繰り返し体当たりしようと試みたため、沿岸警備隊に射撃命令が出された。

 船長は漁船が沈み始めるまでエンジンを止めなかったという。警察当局の声明によると、乗組員は全員救助され無事だった。

(ニュース記事)カウントダウンに入った!? 5度目の核実験と初の核ミサイルの発射実験

カウントダウンに入った!? 5度目の核実験と初の核ミサイルの発射実験(辺真一) – 個人 – Yahoo!ニュース
http://bylines.news.yahoo.co.jp/pyonjiniru/20160315-00055454/

朝鮮半島情勢は予想とおり、危険な展開に入りつつある。

今朝の朝鮮中央通信の報道によると、金正恩第一書記は昨日、「核攻撃能力の信頼性を高めるため早い時期に核弾頭爆発実験と核弾頭装着が可能な弾道ロケット試験発射を断行する」と宣言したようだ。

「過去20年間で最強」の国連制裁と史上最大規模の米韓合同軍事演習に北朝鮮もまたミサイル発射と核実験をエスカレートさせることで対抗する構えだ。

順番からすれば、核実験が先になるだろう。早ければ、演習期間中の3月31日から世界の主要国首脳らを集めてワシントンで開催される核安全サミットに合わせて5度目の核実験を断行するかもしれない。

金第一書記が国家の最高機密でもあり、軍の秘密兵器でもある核とミサイルのほぼ全容を形振り構わずさらけ出し始めているのは何度「口撃」しても韓国や米国など国際社会が北朝鮮の脅しに屈しない、北朝鮮からすれば「本気度」を認めないことへの焦り、いらつきが見え隠れしているようだ。

北朝鮮は2月23日の最高司令部初の「重大声明」を皮切りに、政府声明(3月4日)、外務省声明(3月4日)、国防委員会声明(3月7日)、人民軍総参謀部声明(3月12日)とありとあらゆる声明を出して、米韓及び国連を牽制、警告してきた。それも、韓国に向けては「同族には核を使用しない」と、また国際社会には「核保有しても、先制使用はしない」とのこれまでの主張を翻し、朝鮮半島有事の際の核使用、それも初めて核による先制攻撃をちらつかせてきた。

北朝鮮は一連の「声明」が決してハッタリでないことを示すため金第一書記自らが口火を切り、さらに音頭を取って核・ミサイル機密の公開に踏み切ったのだろう。ここが勝負ところとみて、一か八かの賭けに打って出たのかもしれない。

実際に金第一書記は国連決議が採択されたその日(3月3日)のうちに「NK-09」(300mm新型大口径放射砲)の発射実験に立ち会っている。日本海に向け発射された「NK-09」は射程200kmで京畿道平澤の米軍基地だけでなく、全羅北道群山の米軍基地、陸・海・空軍の本部のある忠清南道の鶏龍台まで射程圏に入る。

単距離砲である放射砲の発射は今回が初めてでなく、目新しくはないが、米韓の関心を引いたのは金第一書記が「国家防衛のため実戦配置した核弾頭を任意の瞬間、発射できるよう常に準備せよ」と物騒な発言をしたことだ。北朝鮮が核弾頭の実戦配備に言及したのは後にも先にもこれが初めだったからである。

ところが、米国防総省も韓国国防部も「北朝鮮は核脅威を誇張しているだけ」「核弾頭の小型化にはまだいたってない」と冷ややかな反応を示すや怒り心頭したのか、9日に核兵器研究所を訪れ核弾頭らしき銀色の球体を公開した。それも米本土を標的にしたICBM(大陸間弾道ミサイル)「KN-08」と一緒に公開した。あたかも、核弾頭が「KN-08」に装着されているかのような絵らしきものまで映し出してみせた。

金第一書記は工場視察の際「敵らを核武力で完全に制圧する我々式の多様な主体の核兵器をもっと多く生産せよ」と訓示したものの意に反して、球体は核弾頭ではなく、模擬もしくは張りぼて、あるいは「まだ模型の段階」と冷笑されると、翌10日には実際に単距離弾道ミサイル「スッカドC」を2基発射し、発射訓練は「目標地域の設定された高度で核弾頭を爆発させる射撃方法で行われた」と胸を張ってみせた。

これが事実ならば、核弾頭を装着したミサイルを試験発射し、目標物上空で核弾頭が爆発させる方式の訓練が行われたことになる。発射に立ち会った金第一書記はその場で「新たに研究製作された核弾頭の威力判定のため核爆弾実験を今後も行うよう指示していたが、それが冒頭の「早い時期に核弾頭爆発実験と核弾頭装着が可能な弾道ロケット試験発射を断行せよ」となった。

北朝鮮の核小型化については様々な見方がなされているが、米国は最初の核実験から7年目で、ロシアは6年目で小型化に成功している。北朝鮮が2006年の最初の核実験から10年が経過しているところをみると、すでに手にしたとしても何ら不思議ではない、

「スカッドC」の発射が核弾頭搭載用の実験ならば、今度は、中長距離ミサイルに装着しての実験ということになる。

韓国を標的にした射程200kmの300mm砲に続いて、射程500kmのスカッドミサイルが発射されたわけだから、順番から行けば、今度は日本に向けられた射程1000kmの「ノドン」、グアムを標的にした射程4000kmの「ムスダン」、そして米本土向けの射程1万km以上の「KN-08」あるいは潜水艦型発射弾道ミサイルの発射ということになる。

その理由は、最高司令部の重大声明で第一次攻撃が青瓦台(大統領府)と韓国の主要施設、そして第二次攻撃先としての「太平洋上の米軍基地と米本土」と核ミサイルの攻撃目標に定めているからだ。

ノドンにせよ、ムスダンにせよ、あるいは「KN-08」にせよ、日本列島に向けて、太平洋に向かって飛んで来る。それも北朝鮮が主張する平和目的のための「人工衛星」ではなく、それが模擬であれ「核弾頭」が搭載されたミサイルである。米国が挑発とみなすのは必至だ。

3年前の朝鮮半島の危機では4月4日に北朝鮮が「ムスダン」を日本海に面した基地に配備した際にはケリー国務長官が「北朝鮮が誤判して発射すれば、大変なことになる」と警告していた。その前例からして、米国が果たして何もしないで、傍観しているだろうか?今行っている米韓合同軍事演習はまさにそのための訓練である。

核実験にせよ、中長距離弾道ミサイルにせよ、金第一書記がボタンを押す日が近づけば朝鮮半島の緊張は最高潮に達するだろう。

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