(ニュース記事)【ミャンマー】韓国企業が工事できず、ゴールデンロックのケーブルカー事業者見直しへ

【ミャンマー】韓国企業が工事できず、ゴールデンロックのケーブルカー事業者見直しへ|グローバルニュースアジア -Global News Asia-

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 2016年6月28日、ミャンマー・モン州にある景勝地ゴールデンロック(ミャンマー名:チャイティーヨー)のケーブルカー建設工事で、事業を手掛けていた韓国企業などが期限までに事業を終わらせることができず、7月に入札で事業者選定をやり直すことがホテル観光省により発表され、地元紙「セブンデイ・デイリー」などが報じた。

 計画では韓国企業のスカイ・インターナショナルと地元企業の合弁企業が2000万ドル(約20億円)を投じ、BOT(建設・運営・譲渡)方式でケーブルカーを建設。山頂のチャイティーヨー・パゴダと麓を結ぶ予定だった。

 しかし期限の2016年3月までに計画が終了しなかったため、入札で事業者を再度選ぶ。ミャンマー当局は今回の失敗を受けて、入札では応札企業が事業者として適切かどうか慎重に検討する意向を示している。

 ゴールデンロックは、山頂にある巨石が落ちそうで落ちないことで有名。仏教徒の巡礼地として名高く、外国人観光客も多く訪れている。現在は山頂まで行く場合、乗合トラックで急カーブの多い道路を登るか、または参道を数時間歩く必要がある。

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(ニュース記事)「このままでは平昌五輪を開催できない!」組織委が朴大統領に大幅な予算増額を要請=韓国ネット「能力もないのになぜ誘致を?」「中止にした方が…」

「このままでは平昌五輪を開催できない!」組織委が朴大統領… – Record China
http://www.recordchina.co.jp/a143420.html

2016年6月28日、韓国・中央日報によると、2018年に開催される韓国・平昌五輪の組織委員会が、「現在の予算(2兆2000億ウォン:約1930億円)では大会を成功させられない」と判断し、6000億ウォン(約530億円)を増額させる方案を韓国政府に要請することが分かった。

組織委員会の業務に詳しい消息筋は27日、「イ・ヒボム組織委員長が先週、朴槿恵(パク・クネ)大統領と面会し、予算を6000億ウォン増額させるよう要請した」と明らかにした。また、消息筋は「2兆2000億ウォンで大会を開催できるとした準備初期の状況と現在の状況は全く違い、追加予算を投入するしかない状況だ」とした上で、「(イ委員長は)就任後に予算関連の報告を受け、現在の予算では絶対に大会を開催できないと判断し、自ら朴大統領に報告した」と明らかにした。

イ委員長は韓国メディアの取材に対し、「予算増額の規模はまだ決定してない。もうじき行われる第4次財政計画で発表されるだろう」と述べた。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「6000億ウォンは多過ぎる!もっと節約して!全て市民が払った税金だよ?町のお祭りを開催するのになぜそんなにお金が必要なの?何をつくるつもり?」
「韓国人の多くが冬季五輪はスケート以外に興味ない。ほどほどにしておいて」

「大会が終わった後はもっと金がかかりそう」
「朴大統領と組織委員会はすることがそっくり」

「その金をセウォル号惨事で大変な思いをした潜水士の治療費に充ててほしい。能力もないのになぜ五輪を誘致した?」
「組織委員会は毎晩のように国民の税金で宴を開いているのだろう」

「3兆ウォンもかかるのなら、絶対に開催を支持しなかった。1ウォンたりとも無駄にしていないか調査してほしい」
「自分たちでどうにかして。大会を中止にするか、共同開催にするか、もっと地味な大会にするか…」
「借金がどんどん増えていく。大会を中止にして、恥をかく方がまし」

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(ニュース記事)韓国ロッテ高層ビルの巨大な韓国国旗、混乱の末に撤去

韓国ロッテ高層ビルの巨大な韓国国旗、混乱の末に撤去=韓国… – Record China
http://www.recordchina.co.jp/a143309.html

2016年6月29日、韓国・聯合ニュースなどによると、韓国・ソウルの高層ビル「ロッテワールドタワー」外壁に掲げられていた超大型の韓国国旗が、混乱の末に撤去されることが決まった。

ビルを管理するロッテ物産によると、縦24メートル、横36メートルの韓国国旗と「大韓民国 万歳!」の文言の撤去作業を現在行っており、30日ごろに完了する見込みという。

この国旗は昨年8月15日、韓国の光復(日本からの解放)70周年に合わせロッテが2億ウォン(約1750万円)をかけて設置したものだった。当初「私の光復」と書かれていた文言はその後「統一へ 明日へ」「跳躍!韓国」などに数カ月ごとにリニューアルされていた。

騒ぎが巻き起こったのは今年4月、市民団体がソウル市など自治体に対し、この国旗が屋外広告物法や建築法、また営利目的の国旗使用を禁じた「国旗訓令」の条項にも抵触するのではと訴えたため。ロッテ物産はこうした主張をほぼ受け入れ、先月には文言の下にあったロッテのロゴマークを削除、国旗についても撤去の方針を市に伝えていた。しかし愛国の象徴の撤去をめぐっては一般市民からも反対意見が相次ぎ、先月25日には国家機関の国家報勲処までもが「護国報勲の月」である6月末までは国旗と文言を残すようロッテ物産と市に求める文書を送っていた。

これについて、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「ロッテは日本企業だ。太極旗(韓国国旗)を掲げたところで韓国企業にはなれない」
「韓国で稼いだ金を日本で使う企業だろ」
「韓国を愛してくれるのはありがたいんだけど、自分の国を心配した方がいいんじゃないか?」

「いっそビルも撤去したらどうだ」
「旭日旗を掲げればいいじゃないか。誰も文句は言わないはずだ」
「太極旗の問題点は、愛国心もまったくない人間が個人的利得のために愛国者のふりをして利用することだ」

「ロッテに愛国と言われてもねえ」
「国旗を違法な広告などという国は韓国だけだ。じゃあ、北朝鮮の旗を掲げたら黙ってるってことか?」
「光化門(ソウル中心部)辺りのビルの外壁は太極旗だらけだし、見て気分がいいものだけどな」

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(ニュース記事)英国のEU離脱が中国不動産企業に打撃、過去最大の資産縮小リスクに直面

英国のEU離脱が中国不動産企業に打撃、過去最大の資産縮小リ… – Record China
http://www.recordchina.co.jp/a143084.html

2016年6月27日、中国メディア・界面によると、ここ数年、リスクの少ない資産移転先として、万達(ワンダ)や万科、緑地、中海、保利など多くの中国の不動産企業がロンドンの不動産を購入してきたが、英国が欧州連合(EU)離脱を決めたことによって、過去最大の資産縮小のリスクに直面している。

中国国内では投資環境が良好ではなくなり、英国への投資が一種のブームとなっていた。中国企業が英国の不動産を次々に買い入れたことで、英国内の不動産価格は上昇し、その賃料などから得られる利益も高まっていた。

しかし、英国のEU離脱が国民投票で決まり、投票結果を受けてキャメロン首相が辞任を表明。今後の先行きは不透明となり、英国の経済は長ければ10年にわたって不安定な時期が続くとも予測されている。

米不動産コンサルタント企業のジョーンズ・ラング・ラサールは報告書で、英国の通貨・ポンドが急落したことで、不動産価格や賃料が大幅に値下がることは確実だと指摘している。

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(ニュース記事)エンジン火災…別の飛行機と偽って再搭乗させた韓国アシアナ航空

エンジン火災…別の飛行機と偽って乗せたアシアナ | Joongang Ilbo | 中央日報
http://japanese.joins.com/article/524/217524.html

アシアナ航空が離陸直前に航空機のエンジンで火災が発生したにもかかわらず、乗客に「別の飛行機を用意する」と言って安心させた後、同じ飛行機を修理して乗せたことが明らかになった。

24日午前11時30分(現地時間)ごろ、米ニューヨークのジョン・F・ケネディ空港で離陸を待っていたアシアナ航空OZ222便、A380機種の航空機のエンジンから原因不明の出火があった。2時間後、乗客400人を乗せて仁川(インチョン)国際空港に向けて出発する予定の航空機だった。航空会社側は消防署に申告し、調査・修理に入った。飛行機への搭乗を待っていた乗客は午後1時ごろ、航空会社から「航空機の欠陥のため午後4時30分の飛行機に出発が遅れる」という公示を受けた。午後4時ごろには「きょうの出発がキャンセルになった。明日午後4時30分に出発する」という公示を受けた。不安な乗客が「機体の欠陥があるのに問題はないのか」と問い合わせすると、航空会社の職員は「韓国から到着した別の飛行機に乗っていく」と公示した。

乗客は結局、当日夜はホテルなどで宿泊した後、翌日午後に空港に到着した。午後4時30分出発予定の航空便はまた午後6時30分に遅れた。しかし搭乗を待っていた乗客は、滑走路で離陸を待つ航空機が、機体の欠陥のため前日飛ばなかった航空機であることに気づいた。

航空会社側は「同じ航空機であるのは事実。申し訳ない」と釈明したが、抗議する乗客のため空港警察までが出動した。結局、この航空機は26日午後10時に仁川空港に到着した。乗客は韓国に到着した後、機体の欠陥が具体的にエンジンの火災だったことを知った。

航空会社の関係者は「エンジンを調べた結果、燃料漏れによる軽微な火災であることが分かり、製作会社(エアバス)の関係者を呼んで修理した後に出発させた」とし「軽微な火災の場合、同じ航空機を飛ばしても問題にならない」と述べた。

しかし航空機の核心であるエンジンで火災が発生したにもかかわらず、4、5時間後に飛行機を修理してまた投入するなど、運航を急ぐために乗客の安全を担保に無理に飛ばしたという指摘がある。また、顧客には別の飛行機と伝えながら火災が発生した飛行機を修理して運航した点も問題だという批判だ。

搭乗客のパクさん(33)は「自動車でもなく飛行機のエンジンに火災が発生したのに、数時間後に修理して飛ばすと判断した措置を理解することができない」と述べた。元航空機操縦士のキム・ヨンソク韓瑞大航空運航学科教授は「エンジンの火災は搭乗客の安全と直結する部分であるだけに、十分に点検・修理した後に運航するかどうかを判断しなければいけない」と指摘した。

先月27日には大韓航空の航空機が東京羽田空港で離陸する際、エンジンの火災で乗客が非常脱出する事故が発生している。この飛行機はまだ火災の原因を調査中という。

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