(ニュース記事)34億人分の新築マンションを建設?!暴走する中国の都市開発―香港紙

34億人分の新築マンションを建設?!暴走する中国の都市開発―… – Record China
http://www.recordchina.co.jp/a145111.html

2016年7月15日、香港紙サウス・チャイナ・モーニング・ポストは記事「中国の人口はどこまで増えるのか?壮大な都市計画は34億人分の住居を提供」を掲載した。

中国の人口は現時点で約14億人。一人っ子政策の影響もあり急ピッチな少子高齢化が進行する中、すでに労働人口は減少へと転じた。人口自体が減少トレンドに乗るのもそう遠い日ではないとみられる。

しかしながら中国の都市計画を見ると、人口動態とは相反した動きが見られる。今年5月末時点で発表されている新規都市開発計画は3500件。そのすべてが実現した場合、中国には34億人分もの住宅が存在することになる。「どのように計算したとしても、34億人分の住宅を埋めることなどできない」と専門家もあきれ顔だ。

都市人口の増加は主に農民の移住によってもたらされる。中国国家発展改革委員会は2020年までに都市化率を60%にまで引き上げる目標を掲げており、戸籍移転のハードルを下げるなど奨励策を導入している。国の政策を受け、中小都市の多くは30年までの人口倍増といった野心的な政策を掲げているが、問題は需要とのミスマッチだ。出稼ぎ農民の多くは大都市への移住を目指しており、中小都市移住のニーズは大きくない。

鉄鋼や造船など多くの分野で生産能力過剰が深刻化する中国。実需を無視し政策優先で国有企業運営を実施した結果だが、都市開発においても同じことが繰り返されれば、中国全土に無数のゴーストタウンが林立することになりそうだ。

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(ニュース記事)北朝鮮が弾道ミサイル3発 600キロ飛び日本海落下か

北朝鮮が弾道ミサイル3発 600キロ飛び日本海落下か – 政治・社会 – ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160719/frn1607190833002-n1.htm

 韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮は19日午前5時45分~6時40分ごろ(日本時間同)にかけ、南部の黄海北道黄州付近から、3発の弾道ミサイルを東の日本海方向へ向け発射した。

 ミサイルは短距離弾道ミサイル「スカッド」(射程300~500キロ)かその改良型とみられ、いずれも500~600キロ飛び日本海に落ちたもよう。黄州から韓国のほぼ全域を射程に含めることを示し韓国を威嚇する目的とみられる。

 北朝鮮は米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の韓国配備への対抗措置を警告しており、こうした措置の一環の可能性がある。

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(ニュース記事)韓国国防部、THAADの配備先を発表=中国に情報提供か?

韓国国防部、THAADの配備先を発表=米国ネット「なぜ配備先を… – Record China
http://www.recordchina.co.jp/a144813.html

2016年7月13日、ロイター通信によると、韓国国防部は同日、在韓米軍が配備する高高度防衛ミサイル(THAAD)の配備先を韓国南東部の慶尚北道・星州に決定したと発表した。

韓国国防部は13日、THAADの配備先を星州に決定したと発表した。ミサイルの効用性を最大限に生かせる場所で、地域住民の健康と環境への影響を最小限に抑えられる場所であることが決定の理由だと述べている。国防部の声明によると、THAAD配備によって、国土の半分から3分の2を北朝鮮の核やミサイルの脅威から守ることができるという。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「機嫌を損ねた中国指導部の人々のうめき声が既に聞こえてくるようだ。やかましくほえたてている愛玩犬を手繰り寄せる機会があったのに、失敗したんだ。当然の結果だよ」

「なぜだ?なぜ配備先を知らせるんだ?愚か者だよ」

「そんなことを発表するんじゃない!」

「THAADミサイルは中国から発射されるミサイルにも同じようにうまく対応できる」

「米軍に神のお恵みを!」

「米国は韓国で何をしているんだ?」

「私たちは中国にこびへつらうべきではない」

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(ニュース記事)韓国で衝撃の“低年齢化”、小学生の性犯罪が急増

韓国で衝撃の“低年齢化”、小学生の性犯罪が急増=韓国ネット… – Record China
http://www.recordchina.co.jp/a143513.html

2016年6月30日、韓国・ニュース1は、芸能人や警察官による性犯罪関連の話題が相次いでいる韓国で、小学生の間でも性犯罪が急増しているとのショッキングな内容を報じた。

韓国教育部が12〜14年の性暴力事案について調査した資料によると、小学生間で起こった性犯罪は14年に310件、12年(93件)の3倍以上に増加した。昨年10月には、江原道のある小学校の男子児童が、同じクラスの女子児童9人に対しわいせつな行為をしていたことが発覚し問題となった。当時4年だった男児は、女児らにわいせつな動画を見せた上で無理やり服を脱がし体を触るなどしたという。

また仁川市の男児(当時12)は、14年3月以降1年近く、同性の友人7人の尻や性器を触るなどしたため、学校から強制転校を命じられた。さらにある性教育関連の相談サイトには、幼稚園児の娘を持つ母親から、「娘が夫の上司の小学生の息子からセクハラを受けた」と相談が寄せられた。この男児は女児に向かって「口にできないような言葉」をかけたという。

こうした問題の原因として専門家が挙げるのが、子どもたちへのスマートフォンの普及だ。子どもたちが単にわいせつなコンテンツに接しやすくなっていることは無論、「仲間外れにされたくないがために嫌々でも周囲のまねをしてしまう」小学生ならではの事情もある。また心理学の専門家の1人は、経済発展に伴う犯罪の低年齢化も背景にあると指摘した。「経済発展によってメディアの影響力が大きくなり、身体の発育も早くなる。このことが複合的に作用し、子どもたちが大人の『鏡』のように行動するようになっている」と説明した。

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(ニュース記事)韓国政府が見落としていた身近な大気汚染の“地獄”地下鉄

韓国政府が見落としていた、身近な大気汚染の“地獄”とは?=… – Record China
http://www.recordchina.co.jp/a144509.html

2016年7月10日、韓国・MBCテレビは、さまざまな大気汚染対策に乗り出していた韓国政府に大きな盲点があったと報じた。それは地下。ソウルの地下鉄駅の70%で汚染物質の濃度が「悪い」レベルであるのに、これが放置されているというのだ。

記者がソウルのある地下鉄駅に出向き手元の測定器で汚染物質の濃度を測ったところ、1立方メートル当たり140マイクログラム、地上の2倍以上の数値が出た。気象情報では同150マイクログラム以上で「非常に悪い」汚染レベルとされるが、これに迫る汚染度だ。ソウルの地下鉄を運営するソウルメトロなどによると、ソウルの地下鉄駅の7割は汚染が「悪い」レベルで、列車内でも同程度の汚染状態が継続して検出されるという。専門家は「列車が混雑する時間帯には桁外れに高い濃度が測定されるため、短時間でも健康に大きな影響が出かねない」としている。

ソウルメトロは昨年末、5億5000万ウォン(約4880万円)を投じ4駅に汚染物質の測定器を設置、リアルタイムで測定数値を公開しているが、設置箇所が比較的汚染の少ない待合室に限られている点が問題だ。ソウル市議の1人は「全駅の汚染度を年に1度しか測定しないことも問題だが、その測定値も信頼できない」と指摘している。

MBCは、実はソウルの地下鉄駅は大気汚染の「地獄」だったと伝え、これに韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「ソウル地下鉄はサバの炭火焼きの店だったかな…」
「地下鉄だけでなく、地下のすべての空間も同じだと思う」
「地下鉄も『悪い』、道路も『悪い』…この国は人の住む場所じゃないな」
「地下鉄に乗っただけでいつも眠くなる。たぶん酸素が足りないからだろう」

「やはり僕の感覚は間違ってなかった。1号線は空気が悪過ぎる」
「いまさら…。地下の空気が悪いなんていつの話だよ、今ごろ知ったなんて笑える」
「日本のように地下鉄をもう少し快適にしてくれ。空気清浄機を設置すれば少しは良くなるはずだ」

「ええっ!大勢の人が使う空間なのに。換気口とかをきちんと点検して最大限の改善をしてほしい」
「地下鉄の職員はどうなるんだ?毎日そこで働いてるのに…」
「まあ、韓国だからそんなもんだろう」

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